誕生祝のおこぼれ
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今年も雨季が到来しました。
この3日間、ずっと雨が降り続いています。
こちらはホテルの窓から撮った写真。雨が降ってます。
雨季の中、出張が1週間延びることになった。
フライトの変更は気にしていたものの、ホテルの滞在延長をすっかり忘れてしまい、部屋に入ってみるとキーがロックされていて入れない。
いそいで、フロントに駆け込み、延長してもらった。![]()
特に部屋を変えるわけでもなく、延長できてラッキー。今、某IT企業のサミットが開催中でホテルが混んでいたこともあり、危機一髪でした。
P.S.
tototoさん
はじめまして。(インドではなぜかコメント入力にロックがかかってしまうのでこの場で。)
写真を使っていただくのは構いません。でも、民家の写真なんて、ありましたっけ?
ご使用になった写真についてご連絡いただけると幸いです。
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今滞在しているホテルと契約する時、電子レンジチンサービスが利用可能だということになっていた。
しかし、試してみた人に聞くと、対応に1時間もかかったとかで、利用している人はあまりいない。
ものは試し。
ルームサービスやフロントに電話してみた。でも、セキュリティポリシーがあるんでダメの一本やり。
話が違うやん。
で、契約時の営業担当者の携帯に直接電話して文句を言ってみた。
すぐに人をよこすから待っててとのこと。
ほんと、1分ぐらいですぐに人がきた。即効で温めて持ってきてくれた。
その上、確認の電話まで入った。ベリーソーリィー、ちゃんと担当者に言っておくからだって。
レトルト中華丼が無事食べられた。
満足。
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某後輩君が疲れていたから、とうとう下着をホテルのラウンドリーに出してしまったと言っていた。本来下着だから1着300円のはずなのに、トラックパンツ代として750円もとられたらしい。750円もあればスーパーで買えるよ・・・
ちなみに、靴下もだしたらしいが、1足300円もしたとか。仕上がりは良くて、丁寧に厚紙なんかが入っていたらしいが、でも300円は高すぎ。
このホテルでもせっせと手洗いに励む私。
お風呂場が洗濯場と化しています。
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次回出張に行くホテル、どうやらホテルの営業担当者が気をきかせてくれたようで、我々出張者の部屋を固めて予約しているらしい・・・
インド人同士だとそれで嬉しい気づかいなのかもしれないが、日本人がビジネスで出張するのに、部屋を隣接して予約されてもねぇ。
DVDや電話の音が丸聞こえなのかなぁ?
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先週、出張者がたくさん帰ってきたので、比較的インド担当が日本にいる。
今までは、事務所を荷物置き場としても使っていたのだが、今回の新オフィスではそれが出来なくなった。
それで、ムンバイ残留組2人が皆の私物を預かっているのだが、なんと荷物の合計が29個!!!!
引っ越しリーダーから、「とにかく荷物を最小限に」、いや、むしろ「荷物は全部持って帰る」との指示があったような気がするけど、気のせい?
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このヒ○トン事務所も今月末で引越しです。
とうとう、後輩O君らが、ホテル側に引き払うことを伝えました。
ホテルからは「なぜ引っ越すんだ」「次のオフィスの場所はどこだ」「次はどこに住むんだ」としつこく質問してきた。
多分、明日から、コンシェルジェの態度が急に冷たくなったりするんだろうな。
次のホテルはまだ未定です。通勤時間と食事が一番気になるところ。いまや生活必需品である電子レンジについては、誰かの部屋に置いておいて、皆で共有して使おうだとか、バトラーを呼んで電子レンジ食品を渡してチンをしてもらう「電子レンジチンサービス」があるのか確認したりしているところ。
私は昔からお腹が弱いですが、インドにいて酷く体調を壊さないのも、電子レンジさまさま。電子レンジと電子レンジ食品をこの世に発明した方々に感謝したい。
アホらしくみえるかもしれないけど、真剣です。
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オフィス移転に伴い、我々の住まいであるヒ○トンも引越しが必要。
ということで、新オフィス見学の後は、次の住まい候補地であるITCマラータというホテルに行ってみた。
これが、、、遠かった。
7時半頃に新オフィスを出発したが、渋滞に巻き込まれホテル到着迄に1時間近くかかった。
日本でいえばこれくらの通勤時間は普通なのであろうが、渋滞で止まったり走ったりする車の中での1時間というのは、毎日ではとても疲れそう。車酔いしそうである。
でもこれは我慢しなくちゃならん距離かも、、、と思いつつ、今度は最重要ポイントであるレストランを視察。(といういか、そこで食事しました)
アジア料理の店でしたが、メニューはこんな感じ。
厚揚げ 2,400円
たこわさ 1,800円
とり照り焼き 3,600円
枝豆 1,650円
パンフライドヌードル 2,475円
プルコギ 3,600円
高すぎ!!!!!
しかも、これ、税抜き価格。これに15%ほど割り増しされます・・・。
美味しいものにありつけると、行ってはみたものの、値段に圧倒され、先輩達は最低価格帯に属する麺類やチャーハン類(2000円程度)を注文。私はパンフライドヌードルを注文しました。![]()
これで料理が不味かったら、このホテルは却下という場の雰囲気・・・。
さて料理が到着。
ちょっと1人前としては多いなということで、取り分けることに。食べてみると結構旨い。個人的にはヒ○トンよりは美味しいと思います。でも値段がねぇ。。例えば、プルコギにご飯や味噌汁的なものをつけると軽く5,000円はいく。たこわさとか厚揚げなんて頼んでいたらいつのまにか1万円いくでしょう。
レストランを後にし、興味本位でホテル内にあったインド料理屋を覗いてみると、カレーですら2,000円を超えていた。
インドなのになんでこんなに高いのか。溜息がでちゃいます。
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↑は、最近のムンバイオフィスでの流行語。
12時半ごろになると、「今日飯どうする?」「部屋飯にするわ」みたいな会話が繰り広げられる。
なかなか料理がでてこないインドのレストランに行くよりは、事務室で簡単にインスタントで済ませようとする人が増えてきたのだ。
今日の事務室は、総勢5人体制。
久しぶりに入った事務室の中は、妙に煙草臭く、換気が悪かったので、アロマオイルを至るところに垂らし、消臭に取り組んだ。
事務室のバスタブの中には、なぜか超ビックなキーボードが置いてあった。新型のエレキギターも置いてあった。どうやら、先輩達が、余暇の楽しみのないムンバイで、バンドを結成したようだ・・・。
しかし、あのキーボード、インドの仕事が終わったら、日本に持って帰るつもりなのかしら???
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ムンバイヒ○トンにあるわが社の仮事務室の経費をチェックしていた同僚が、ホテルから発行された伝票をもってきた。
「これ誰のサインかわかりますか?」
ホテル内のレストランを使ったり、ルームサービスを頼むときは、サインだけをして、チェックアウト時に清算する。ただ、事務室については借りっぱなしなんで、2週間ごとに伝票と請求書がまとめてくることになっている。
今回、その事務室の伝票の中に、誰だがわからないサインが記入されているものがあった。
どうもあやしい。。。
レストランで朝10時に切られた伝票であるが、メニューが「Air France Breakfast」となっている。
エアーフランス専用の朝食をとった誰かの伝票みたいだが、うちの会社の伝票であるはずがない。
ムンバイヒ○トンにありがちなのが、使ってもないミニバーやレストラン代が、勝手につけられること。
後輩が次回出張時にヒ○トンに確認することになったけど、多分、一瞬のうちに「OK ノープロブレム」で終わるでしょう。そんで、他の誰かの明細に勝手につけて、伝票がたらいまわしにされていくのです。
てきとうやな~。
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今日の日経で、こむら返りの特集をしていた。
実は、インドで、何度もこむら返りに遭っている。
1週間に最低でも1回、多いときは3回くらい。
激痛で大声をだすほどのものでもないが、大抵寝ようとしてベットで横になった時に始まるので、しばらく寝付くことができなくなる。
記事によれば、こむら返りが起こる原因は、「冷え」「筋肉疲労」「消化器系統の不良」の3つらしい。
ホテル部屋の寒さと、片寄りがちな食生活が原因?
そんな理由が原因ならば、次回出張では「こむら返りゼロ」を目標にしてやる。
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まだインド到着から1週間も経っていないのに、ホテルから金払えと請求書がきた。
いつもは2週間に1回程度のペースで請求書がくるのだが、ピークシーズンに突入したことで宿泊代が急騰し、請求書がくるペースが早くなっているのだ。
さて、ここでクイズです。ホテル宿泊代は1泊いくらでしょう?
答え:45,000円 (15,150ルピー)
高っ、高過ぎる!!
デリー・ムンバイなどの4つ星・5つ星のホテルは、ホテル価格の変動相場制を導入しており、供給不足を理由にどんどん値上げ攻勢をかけてくる。
先日掲載されていたインドの新聞によると、このホテル周辺のオフィスビルの賃料は、ニューヨークマンハッタンの1.5倍もするとのこと。しかも、直近四半期対比130%以上の賃料になったとか。信じられない上昇率である。
巷では、ホテルやオフィスビルの建築ラッシュが続いているらしいが、ここはインドだ。予定どおりに工事が完成するはずがない。現に「フォーシーズン」なんて2006年に落成しているはずだったのに、まだ開業の話、聞いてないし。
さて、それはともかく、またもやホテルの請求書が間違っていた。飲んでも無いミニバー代がつけられてる。文句を言いに行ったら、即行で修正版をプリントアウトしてくれた。どうせ、私につけられていたあのミニバー代は、他の誰かの請求書に適当につけ直したんだろう。
いい加減だよなぁ・・・。やれやれ。(「。「;)/
ホテルでエレベーターに乗ろうとしたところ、ドアが開く→閉じるの動作を繰り返し始めた。
しようがないから、違うエレベーターに乗ろうとしても、既にこの階にこの壊れたエレベーターが止まっていると自動認識しているので、他のエレベーターのドアが開かない。
32階だし、階段下りるのも大変。とりあえず、ハウスキーパーを電話で呼んだが、いつまでたっても人がこない。
次第に、32階に泊まっている人達がエレベータの前に集まってきた。子供達は、この壊れたエレベーターをみて無邪気に喜んでいる。
隣の部屋のインド人が、「ダンシングエレベーター」と言っていたけど、まさにその通り。
ちなみにこのホテルは5つ星です。
ここ数日、事務所内でアロマセラピーを取り入れている。
アロマテラピーとは、植物の持つ力(100%ナチュラルな精油)を用いて、心と体がともに健康であるために行う、香りの療法。香りが自律神経や内分泌系に働きかけ、免疫力を強化することによって、人間が本来がもっている自然治癒力が十分機能する体になる。
事務所でのアロマテラピーは、もっとも原始的なアロマポット方式を採用。ムンバイの「ボンベイストア」と呼ばれる老舗のお土産物屋さんで購入した。精油・ロウソクともに、日本よりはかなり安く購入ができるので、インドのお土産としては定番中の定番だ。
日本の自宅でもアロマセラピーが大好きで毎日のように焚いているが、私の場合は、フランスのLampe Berger 社が売っているアロマバーナーを使ったアロマテラピー。バーナーもオイルも値段は高いですが、香りの継続度が高く、なかなか良いです。夜もぐっすり眠れます。(日本でも直営店あり)
Lampe Berger社のWebサイト
http://www.lampeberger.com/product_line.aspx?category=-50011&parent=-50010
何年も前から話題になっている24-TWENTY FOUR-。このホテルの事務所にも、TWENTY-FOURが全シリーズ揃っているということで、私もやっと手を伸ばしてみた。
さて、全く24が初心者の私にとって、シーズンⅠとかシーズンⅡとかの意味がわからず、とりあえず目に留まった「シーズンⅡ」の全巻を借りた。
いきなり拷問のシーンから始まって、何度もスイッチを止めては深呼吸。昔、銀河鉄道999でも、テレビのスイッチを消したりつけたりしていた小心者の私にとって、このドラマは落ち着いてみられない。このままの調子だと、24時間どころか、48時間になってしまう・・・。
しかも、なんでこんなに話の展開が早いのかが、よくわからずにいたら、後で第2話を飛ばしていたことが発覚。お恥ずかしながら、第3話を見終わるまでこの基本的な間違いに気づかなかった・・・・。
やっぱり私には、こういうドキドキハラハラものより、昔はやった韓国ドラマ系の古臭い純愛ものとか、お笑い芸人系のDVDの方があってるのかもしれない。思いっきり、泣いたり、笑ったりできるDVDみたいなぁ・・・。
ホテルに滞在しているとたまに「バトラー」と呼ばれる黒服の人が部屋にくる。先週土日は、バトラーがケーキやらサンドイッチやらをもってきて、「何かあればすぐに呼んでください」と何度も言ってくるし、昨日はお手紙まで置いてあった。
そもそも、バトラーって何?と思い、いろいろと調べてみたら、レセプション、コンシェルジェ、ルームサービス等、どんなことでもサービスに応じ、すべてお客様専属で24時間いつでも要望をうけるのが売りのサービスのようだ。ただ、サービス料は有料で、ハウスキーピングであればただでもらえる水もバトラー経由でもらうと有料になるらしい。
バトラーを辞書でひいてみると、バトラー(butler)とは、いわゆる「執事」でイギリスの上級使用人の意味。数あるイギリスの家事使用人の中でも最上級の職種の一つらしい。この概念が、ホテルに持ち込まれ、「バトラーサービス」として最高級のサービスの代名詞になっているらしい。
ちょっとした豆知識でした。
ヒ〇トンホテルのキャシャーの質の悪さについては、ブログにも散々なことを書いてしまったが、今日はそれをさらに上回る事件があった。
今日は、日本に戻って初日ということもあって、皆各自で経費精算の申請手続きをしていた。ここで、前代未聞の事件が起こる。
なんと、ホテルの領収証を確認していたAさんの請求書が、同日にチェックアウトしたBさんと全く同じものだったのだ。つまり、Bさんの請求書は、2回カードが切られていていて(ダブルチェックアウト)、Aさんはまだチェックアウトされていないという状態。
ヒ〇トンホテルのキャッシャーもキャッシャーだが、こういう基本的なことですらシステム的なチェックがかからないというのも、インドならではなのかしら。
さて、待ちに待っていたヒルトンホテルの2回目の請求がきた。今度こそ、あっているかなと思ったが、やっぱり間違っていた。
3月2日にした精算は、2月までの宿泊費だったのだが、間違いを指摘した3月2日からは直っているが、3月1日の宿泊費にまたもやフードタックスがかかっていた。
おまけに、見覚えないないミニバー代がチャージされているので、またホテルのキャッシャーに文句を言いに行った。
今回のキャッシャーは間違いを素直に認めてくれて、スムーズに請求書の訂正を行ってくれた。やれやれ。
先週の今日もそうだったが、今週の今日もまたお腹を壊してしまった。金曜日に食べたインド御飯がよくなかったのだろう。私が聞いてるだけでも他2人がお腹を壊しているし、来週はなるべくインド御飯を食べないようにしないと・・・。
今日は、後輩のO君が手配してくれた机が2台到着した。 もともとは3台机が足りず、ホテルに机手配をずっと頼んでいたのだが、在庫がないの一点張りだった。なので、O君の自部屋の机1台と、丸テーブルを応急処置的に事務所に搬入し使ってました。 だが、週末にホテルをブラブラしていたO君が、従業員用の階段で置き去りにされている1台の机を発見。ホテルスタッフと激しい交渉の上、その1台をなんとか事務所に搬入してもらい、O君の机は無事に部屋に戻されることとなった。
そこで、次がO君のすごい所、(いや、執念深いという表現が適切かもしれないが)、ホテル全33階のフロアーをすべてチェックし、机が余ってないか点検までしたそうだ。またもや机が1台余っているのを見つけたが、それは修理中の部屋のもので便宜的に外にだしていただけだから事務所には持っていけないとのことだった。
さて、もうホテルには期待できないということで、O君は机の調達のため、家具屋探しに励むこととなる。週末の貴重な時間を費やして、5件ぐらい家具屋をまわり、やっと探した家具屋がここ。http://www.woodwareindia.com/office_furniture.htm
レディメードの机はあまり良いものはなく、オーダーメードで作ってもらった。値段は1台5,000ルピー(1万5000円くらい)。土曜日に依頼して火曜日にはホテルに到着。さすが、職人、作るのむちゃくちゃ早いなぁ・・・
O君、ご苦労さまでした!
昨日はホテルのキャッシャーのことをさんざん悪く書いてしまったので、今日はホテルの良いことを書こう。
昨年9月にヒルトンタワームンバイに宿泊した際には、ホテルにあるシャンプーとか石鹸とか質がとても悪かった。男性陣も、シャンプーは髪がパサパサになるということで、ホテルのシャンプーは使っていなかったようだ。
だが!、今回はアメニティグッズが随分とレベルアップしていた。ブランドを調べてみると、「クラブツリー&イヴリン」というブランドで世界42か国で売られている有名な物のようだ。 ちなみに、ホテルに置いてあるものは、「LaSource(ラソース)」という製品で、日本女性なら多分誰でもみたことがある「ハウスオブローゼ」でも取扱っているものです。
Webサイト(日本語)→http://www.crabtree-evelyn.jp/product/la_source/index.html
実は、昨年9月に、K次長がアメニティグッズに関してクオリティをあげて欲しいとホテルのアンケートに記入されていたとのこと。これをきっかけにアメニティグッズが良くなったのであれば、とてもラッキーな話だ。
しかし、毎度ハウスキーピングがシャンプーばかり持ってきて、ボディソープは持ってきてくれないんだよね。結局、ボディソープは家から持参したのを使ったりして。(×。×)
彼らの目には、シャンプーもボディソープも同じなのかなぁ。あっ、今日はホテルの良いことを書くつもりだったのに、また愚痴を書いてしまった・・・。明日は、ボディソープを持ってきて、とちゃんと話してみよう。
ヒ○トンタワームンバイのキャッシャー達は、相当たちが悪い・・・。
使ってもいないミニバーやハイヤー代、ビジネスセンターの利用料が勝手にチャージされていたりする。基本的にホテルの明細は必ず間違っていると疑ってよく、ほとんどの人が何かしらの被害に遭遇している。かくいう私も、今日は被害にあってしまった。
私のホテルのプランは、朝食なしのプランであるにも関わらず、なぜか朝食にかかる税金がチャージされていた。金額にするとたいしたことないのだが、会社に朝食なしプランとして経費申請するつもりだったこともあって、彼らに訂正するように申し出たが、彼らの言い訳がなんたることか、大嘘ばかりなのである。
最初、明細に表示されている「VAT FOOD TAX」というのは、システム上どうしても「FOOD」と表示されるもので、朝食なしプランには変わりないという説明をうけた。まぁ、そういうものかと思って、一旦ホテル代を払ったのだが、あとで同僚に聞いたり、同僚の明細をみせてもらったところ、どうも違うので、再度交渉を開始。
しかし、彼らの嘘はどんどんエスカレートして、朝食なしのプランの場合であっても、税金制度が変わってFOOD TAXの表示が必要になったとか、意味不明なことを言い出した。
I先輩の明細と私の明細をキャッシャーに見比べさせても、非を認めず、次から次へと言い訳をし始めた。たまたまI先輩の明細が1月分、私の明細が2月分だったということもあって、彼らはそれに目つけて、税金制度が2月から変わったと説明した。こちらが首を振っていると、また別の言い訳がでてきて、I先輩のプランは、ルームチャージの中にFOOD TAXが含まれている特別なプランであると言い始めた。
次から次へとコロコロ変えてくる言い訳に、本気で腹がたってきた。ここまでの段階で、すでにホテル側の人間が4人もでてきていて、精神的にも消耗し始めていたところ、英語ベラベラのK先輩がジョインし交渉して頂き、K先輩のすばらしい交渉力のおかげで、やっとのことで非を認めた。本当にありがとうございました。
同僚達が言うに、ホテルのキャッシャーは、クレジットカードを切ることしかできない人達みたいで、何を言っても全然だめ、こういう場合は、マネージャーを呼び出して交渉するしかないとのこと。
部屋に戻ったら、いつもは一切かかないホテルのアンケート用紙に、今日の出来事を説明し、次の請求では絶対に間違わないで欲しいとのメモをいれておいた。
こんなことでイライラしていては、インドでビジネスなんて無理だな・・・。しかし、そうは言っても、一応、ここは5つ星のホテルなんだから、もう少し質をあげてもらわないと、インドのイメージが悪くなるよ。
今日はよい教訓になった。
多分、次回の請求も間違うだろうな。┐('~`;)┌
今日は、先週木曜日ぐらいから軽い頭痛が始まっていたのがピークになってきたので、鎮痛剤を飲みながら、外出せずホテルの中に一日中いた。本当は、今晩おいしいレストランツアーが企画されていて楽しみにしていたのだが、脱力感があって今回はお休みさせていただくこととした。残念無念。
だが、やっと週末ということもあって、溜め込んでいた洗濯だけは体を張ってでもしなくてはと思い、重い腰をあげて洗濯に取り組んだ。
ホテルで洗濯するにはコツがあるので、ちょっとご紹介。
・洗剤はアクロンがお勧め。アクロンであれば、柔軟剤も不要だし、ストッキング等も痛めず洗うことができる。液体洗剤は重いけど、すぐに水に溶けるし楽。
・洗濯物はよく絞るべし。ホテルに備え付けの大タオルに洗濯物を広げ、大タオルを洗濯物もろともくるくる丸めて、水分をできる限り取る。
・バスルーム等に洗濯物を干す。クローゼットにいれると乾きが遅くなるので、出来る限り、空調があたっている所に干しておく。
・針金ハンガーとかミニ洗濯干しがあれば便利。前回は持参していなかったのだが、今回は快適に洗濯が干せた。
洗濯物を干すと部屋の中の乾燥も解消されるので、朝目覚めた時の喉の痛みも軽減されます。なので、ほんとは毎日したいところだが、怠け者の私にはなかなか毎日はできません。
洗濯機があるとほんと楽なんだけどなぁ。
今日は、週末ということもあって、ホテルの部屋(事務所)で日本食パーティーが開催された。K次長が日本から持参した鮭フレークや生卵、醤油、缶詰各種、漬物、つくだに、海苔、お酒類と、ルームサービスで頼んだライスと野菜炒めを囲んでの大パーティー(?)だった。皆、無心でひたすら食べ続けるという感じで、食べ終わった頃にやっと会話が始まった。いやぁ~こりゃ、インドでしかできない経験だわ。つい1週間前まで、日本にいたはずであるが、久しぶりに日本的なものを食べた気がする。やっぱり、日本食はおいしい。缶詰がこんなにおいしいと感じるぐらい、食に餓えているのかなぁ・・・・・。
最近、インド出張仲間で皆が声を揃えて欲しいといっているのが電子レンジと洗濯機だ。
電子レンジがあると、日本から持ち込める食材の幅が広がる。もし購入となったら、私も電子レンジで食べれる食材をたくさん持ってくるつもりだ。
洗濯機については、手洗いが面倒なのと、ホテルラウンドリーの馬鹿高さ(Oberoiホテルではワイシャツ1枚のドライクリーニングで275ルピー=800円ぐらい)が原因で、希望者が多い。男性の方は、着ているものすべてをホテルにだしている人もいて、1週間あたり1万円くらいはかかっているようだ。
この値段は、日本の白洋舎以上の値段だ・・・。
今日は、Oberoiホテルのアメニティグッズについてご紹介したい。私は日本のホテルですら、シャンプー等は自分がいつも使っているものを持参する方なのだが、もちろんインドでも、日本から持ってきて物を使っていた。
ふと、ホテルにいつも置いてあるアメニティグッズを手にとってみていたら、「AYURVEDA(アーユルヴェーダ)」と記載されていたので、ちょっと気になり使ってみることとした。
「AYURVEDA(アーユルヴェーダ)」とは、「生命の科学」の意を表す言葉で、6,000年前からインドの民間医学として、現在も信頼され続けているもの。日本でも、健康・美容・化粧品・マッサージ・エステ等の分野で、ジワジワと認知度が高まりつつある。
ホテルのアメニティグッズは、「KAMA AYURVEDA」というインドの会社が、Oberoiホテル専用商品として作成したもの。この会社は、ボディケア・ヘアケア・スキンケア商品を提供している会社で、アーユルヴェーダの思想を忠実に守り、選りすぐったハーブを原材料として体に良いものを作っているという。なんと、欧米各国にも進出しており、有名なファッション雑誌にも何度か記事をとりあげられる程のインターナショナルな会社なのであった。
「KAMA AYURVEDA」のWEBサイト http://www.kamaayurveda.com/default.htm
化学的な成分は一切使ってないということで、体に悪いことはなさそうので、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディミルクを一通り使ってみた。適度にアロマのいい香りがして、なかなかGOODな使用感であった。これはいける・・・。特にボディミルクは、乾燥肌の私にもぴったり。毎日使ってみようと思う。
今度は、アーユルヴェーダのマッサージにもチャレンジしたい。
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今日は、OberoiホテルのSPAを体験した。
Oberoiには、無料のジム・サウナ・プールがついているが、SPAのマッサージやエステはもちろん有料だ。ひどい肩凝りに悩まされていると受付のお姉さんに相談したところ、バリ式のマッサージがいいと勧められ、60分3,000ルピー(税込だと9,000円くらい)のコースをやってみることにした。
ガウン一枚だけになって、個室に連れて行かれた。とても綺麗な部屋で、インドとは思えない雰囲気。アロマセラピーオイルを選んで、お香を焚いてもらった。最初は、タオルの上から指圧をしてもらって、次はオイルマッサージ。頭から足先まで、全身隈なくマッサージしてもらって、気持ち良かった~。
肩があまりに硬いのでお姉さんから大丈夫か?と何度も聞かれたが、多少はほぐれた感じがする。頭がすっきりした。
夢のような1時間はあっという間に終わり、カモミールティーを一杯頂いた。アンケートには「comfortable」と記入して、SPAを後にした。
たまには、こういう贅沢な一日もいい。
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どうしてもインドでみたい日本のWebサイトがあって、何度もトライしたのだが、「ページがありません」のメッセージがでてしまうので、我慢しきれず、ホテルが提携している「interTouch」という会社に問い合わせをしてみた。つたない日本語のお姉さんが対応してくれたのだが、接続不良をおこしてますとのこと。結局閲覧はできなかった。想定外のことだったので、日本に戻ったら対策を考えないと・・・・。私がみたいコンテンツは、DVDでも提供しているはずなので、次回はDVDを持ってこようっと。インドで日本のWebサイトを楽しみたい方、要注意です。
今日は、テニスに誘っていたただいたのだが、喉の調子が悪かったため、お誘いを断り、ずっとホテルの中で寝てました。御飯は、カロリーメートと雑炊とUFO(すべて日本から持参)。我ながら、なんともわびしい食事で情けないが、気分的にもホテルから一歩も外にでたくなかった。時差もあるし、あまり無理せず、ゆっくり体を慣らしていかなくては・・・・・・・。
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