2008年5月 6日 (火)

Zodiac(ゾディアック)

4月×日。

お世話になったあるインド人男性に送別のプレゼントを渡すことになった。

「私は、あなたの首回りと腕の長さのサイズに興味を持っている。教えてくれませんか?」と尋ねたら、サイズは「42」とのことでした。わざとらしい質問で恥ずかしかったですが、こうでもしないとサイズがわからなかったので・・・。

購入した店は、Zodiacという店。

Zodiac Clothing という会社が提供するこのチェーン店は、50年にもわたる老舗のメンズ用シャツメーカーで、ハイクオリティを売りにしているインドブランドの店だ。

会社の先輩らがシャツを購入していたのは聞いていたので、前から覗いてみたいと思っていた。

確かにモノはまともそう。

シャツ価格は5,000円前後。質感からみて、日本で買うと1万2,000円ぐらいか?ユニクロの2,000円シャツよりは、きっといいはず!?

店内を物色すると、カジュアルシャツ、Tシャツ、ネクタイ、ベルト、カフス、財布、時計、下着等が売られていた。柄はインド人向きということもあって、派手なものが多いが、探せば、日本人でもいけそうなデザインもある。シャツであれば、シンプルなものもたくさんある。

結局、白地に青の細いストライプのシャツを購入。その場で着用までしてもらいました。若干お腹がキツメにみえたものの、まぁ大丈夫でしょう。

ZodiacのWebサイトでこの購入したシャツがあるかどうか探していたら、なんと海外でのオンライン販売もやっていることが判明。ただし、価格は店頭より倍ちかくのお値段になってました・・・。

Zodiac Webサイト http://www.zodiaconline.com/

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2007年12月 8日 (土)

ペンダントトップ

とうとう、今までのインド滞在中で、最も高い買い物をしてしまった。今回買った商品です。

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左側がブルートパーズ(+小粒ダイヤ付)、中央がガーネット、右側がアメジスト。手持ちのオメガタイプのチェーンにあうペンダントトップを購入しました。

購入した店は、左側がタージマハールホテルの中にあるコンチネンタルジェリー、中央と右側は、Bhaghem Bombayという店で、いずれも駐在員御用達の店です。

気になるお値段ですが、左側は6,800ルピー(2万円)、中央と右側はそれぞれ5,250ルピー(1万5,000円)でした。

三つも購入する予定は全くありませんでしたが、「宝石はめぐり合わせ、一期一会」という友人の言葉を真に受けちゃいました~(*^~^*)ゝ

インドと言えばダイヤの研磨で有名ですが、予算の問題もあるので、半貴石に留めました。インド製らしく、なかなかの大粒です。

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2007年12月 6日 (木)

30分の洗礼

今日はロイヤルチャイナ(中華料理屋)で夕食した後、歩いてホテルまで帰った。

ホテルまで約30分の道程。

掘立小屋のような商店街をくぐりぬけ、

走り回る野良犬を避けて通り、

たくさんの物乞い達に囲まれ、

しょうがないから女の子には1ルピーだけ渡して、

すると、気持ち悪いおばさんが「ワンルピー」と恨めしそうに追いかけてきて、

インド人の少年達に冷やかされ、

突然曲がってくる車を慌てて避けながら、

無事に帰途につき、思わず安堵の溜息を吐いた。

その帰路で通りすがった靴屋とシャツ屋。

商品の陳列の仕方が面白かったので思わずパチリ。Yシャツの値段を尋ねたら70ルピー(210円)だった。多分、これでもかなりふっかけられている値段のはず。

Yシャツのクリーニング代が1着210ルピー(630円)であることを考えると、1週間に1万円もクリーニング代に費やしている先輩にちょっと教えたくなる。

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2007年8月 2日 (木)

宝石屋巡りパートⅡ

さて、タージマハールホテルの宝石に魅了された私は、翌日また同じ店に来ていた。

とりあえず首につけてもらってため息をついていたところに、店の主人が、Vogue7月号を持ってきた。なんで日本の雑誌があるのか聞いてみたところ、Vogue7月号ではインド特集が組まれていたので、店の客が寄付をしたのだという。

最近、日本の女性誌にインドがとても素敵なところであるかのごとく描写されている記事をよく目にする。でも、誤解をしないで欲しい。体調壊す人も多いし、町も清潔とはいえない。雑誌のような天国の世界は、インドの極々一部なのです。

宝石屋を出た後、運転手のおじちゃんと宝石のことで話をしていたら、乗り気になってきて、時間があるならいろいろな店を知ってるので連れていってあげるよとのこと。タージなんて無茶苦茶高いからやめた方がいいよと言われてしまった。

おじちゃん曰く、石の値段は万国共通だけど、インドは研磨にかかる労働力(工賃)が安い。この工賃に対しては値切ることが可能なので、もし私が買うものを決めたら、おじちゃんが値段交渉をしてあげるから携帯で呼んで欲しいとのこと。最初は、インド人のことだから調子いいことばかり言っているのだろうと、本気にしないでいたら、おじちゃんはマジにそう言っていた。「私はお客様を喜ばすことが仕事だと思ってる。ドライバーだけど、遠慮しないで使って欲しい」と。ここまで言われたら、「よろしく御願いします」と言うしかない。

まず、おじちゃんの勧めで連れていってもらった店は、「APSARA INTERNATIONAL」

ここは、宝石専門店ではなくて、雑貨や絨毯等も売られている。店員のお兄ちゃんが、また調子いい人で、しゃべりまくる、しゃべりまくる。日本人女が一人でふらっときたのが、珍しかったのだろう。どんな仕事してるんだとか、家族はどうしてるんだとか、どうでもいい世間話ばかりだ。宝石屋の店員というものは、静かでないといけないと私は思う。

デザインは比較的新しいものが多かった。価格はUSドル表示になっているので、輸出しているのだろう。ファッションペンダントを買う目的であれば、この店はお奨め。タージにはないデザインのものばかりだ。いくつかいいペンダントがあったけど、「石」にはいまひとつ魅力を感じなかった。

さて、次に運転手に連れて行ってもらったところが、石の卸をしている店だ。店の名前は、「ART LAND」。

ここには、たまげました。デジカメ持っていけばよかった。こんなところで、宝石が売られているとは、信じれないほど店構えがみずぼらしい。運転手曰く、普通のインド人はこういうところで宝石を買うのだという。私の隣には、インド人カップルがいた。

ダイヤモンドのネックレスをだしてもらうよう頼んだが、だしてくるもの、だしてくるものが、超インドチックなデザイン。ホワイトゴールドタイプのネックレスは皆無。ただ、この店はオーダーメードで作ることもできるという。トリロジータイプのネックレスだと、6日間でできるとのこと。タージの店と同じグレードの石で作ってもらうとどのくらいの価格になるのか聞いてみたら、タージで15万円程度であったものがこの店では11万円であった。確かに安い。日本から雑誌の切り抜きでも持ってきて作ってもらうといいかもしれない。

さて、時間がなくなってきたところで、今回の宝石屋巡りは終了。運転手が、他にもいくつかいい店があるので、週末に行こうとのこと。ちょうど、先週末に出張予定が1週間伸びそうな気配が濃厚だったので、おじちゃんと約束してしまったんだが、結局明日帰ることとなったので今週末は行けなくなってしまった。

残念だけど、宝石屋巡りパートⅢは来月のお楽しみにとっておこう。おじちゃんに電話しなければ。

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2007年7月31日 (火)

宝石屋巡りパートⅠ

週末は宝石屋巡りに行ってきた。

購入する気持ちは全くなかったが、インドはダイヤの研磨で有名ということで、冷やかしで宝石屋に行ってみようかと。

行ったのは、タージマハールホテルの中にある有名な宝石屋。奥の部屋に案内され、チャイを飲んでいると、宝石屋の主人が次々とペンダントトップをだしてきてくれた。色物の石が結構たくさんある。宝石には見事な「テリ」がある一方、色合いに深みがある。両者を兼ね備えた色とりどりの石の輝きに、思わずうっとりしてしまう・・・。そして、とにかく石が大きい。こんな大きい宝石を日本でしていたら目立ってしょうがない。

最初に勧められたのが、「タンザナイト」という青みのある宝石のペンダントトップ。みたことがない輝きでびっくり。タンザナイトは、数年前に採掘がストップし、ものすごく希少価値となった石だ。確かに綺麗・・・・・。ずっとみていると頭がクラクラしてくる。

ただなぁ、色物の石は飽きてくるので、やっぱり普段使いにはダイヤかしらと店の主人に尋ねると、だしてきたのが、「トリロジータイプ(スリーストーン)のダイヤのネックレス」だった。

インド製とはとても思えない精錬されたデザインで、ダイヤが燦然と輝いている。ダイヤは3つ合計で0.65カラット、カラーはF、クラリティはVS1、カットはExcellent

ちなみに、インドで売られている宝石はサイズが大きいものが多いが、ダイヤは小ぶりのものが中心。大きいサイズのダイヤモンドは、外国に輸出されてしまうようだ。

しかし、小ぶりといっても品質はかなり高い。日本では、ダイヤのペンダントで、クラリティVS1というものはまずない。普通は、VS1の4ランクから3ランクぐらい下のグレード(SI1やSI2)が一般的だ。チェーンや金具はもちろんホワイトゴールド。(プラチナを使う国は日本だけ)。

さて、肝心のお値段であるが、負けてもらって50,200ルピー。日本円換算で15万ぐらい。日本でこの品質で買えるかどうか、Webで検索したが、同程度の品質のものはなかなか見当たらないので、比較のしようがない。

所詮、ダイヤの品質なんて自己満足の世界。

そんなことは重々わかっていても、すっかり、このダイヤにうっとりしはじめた私は、店を離れてからもまた忘れられず、2時間後にまた同じ店にきていた・・・・。税金が含まれない、クレジットでも料金は変わらない等の事務的なことを確認した後、再び店をでた。

「宝石屋巡りパートⅡ」に続く。

次回は、地元のインド人が行くような宝石屋での体験談です。

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2007年6月24日 (日)

韓国料理とアウトレット

久し振りにおいしいものを食べた。本格的な韓国料理である。

ヒルトンホテルから約1時間半かかったところに韓国料理屋(食堂)がある。食堂にはホテルが隣接しており、周辺で働いている韓国人や滞在者を中心に営業をしているらしい。食堂という名のとおり、看板もないし、レストランらしい店構えもない。人に教えてもらわなければ、絶対にいけない場所だ。

料理は本当においしかった。遠くなければ、1週間に2回は行きたいが、ホテルから1時間半もかかるので、そう簡単に行けないのが難点。

韓国料理屋 Royal Ecotel  Tel 022.4005.9029 http://www.royalecotel.co.kr/

韓国料理屋で御飯を食べた後は、アウトレット屋を2軒回った。

狭い店内に服がギュウギュウ詰めにかけられており、客がひしめき合っていた。ここではチェニックを450ルピー(1,350円)で購入。その後、このアウトレット屋の別支店にも行き、アルマーニのTシャツを220ルピー(660円)で購入。Tシャツはなかなか可愛く、安くてよい買い物ができたと思う。

アウトレット屋の店の名前「Cotton-ON again」 tel  2655-4445

さて、クタクタになって帰宅すると、今度はお腹に異変が・・・!?なんだかやばい雰囲気はあったのだが、とうとうきてしまった。今回の出張は、初の「お腹壊しゼロ」の記録を更新するところだったのに、あ~残念。

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2007年6月17日 (日)

ムンバイお買い物ツアー

今日は、ムンバイお買い物ツアーにでかけました。地元に住んでいる日本人女性と一緒ということで、彼女のガイドに身を委ねながらのワクワクショッピングツアーでした。

・Indigodelicatessen :カフェ

あのボリウッドスターも行くというINDIGOの姉妹店のカフェ。サンドウィッチを食べました。カフェのメニューはそこそこの値段、ボリュームたっぷりで普通にいけます。ただ、店で売られていたケーキは、不二家の4倍くらいの値段でした。それにしても、ここですれ違うインド人女性がびっくりするほど、綺麗な人ばかり!このカフェは、インドでもハイソな人達が集う場所みたい。

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・=NS=MBL= :セレクトショップ

この店は、インドデザイナー達によるセレクトショップ。素敵なデザインの服がたくさん売られていました。カッコイイ店ですが、値段は全体的に高め。中には、披露宴で着れそうなドレスが、60万円近い値段で売られていました。彼女の大家さん(元デザイナー)によると、ここで売られている服は、資産価値があるようで、将来はアンティークとしてとても高い値段で売れるとか。ウィンドーショッピングをして次の店へGO。

・CHIMANLALS :紙のお店

ここのお店ではついに興奮して大はしゃぎしていまいました。可愛いカードやレターセット、お祝儀袋が安い安い。全部で25個も買いましたが、たったの2,000円くらいです。日本の価格に比べれば激安もいいところ。女性へのプレゼントにはとてもお奨めです!!!戦利品は以下のとおり。

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・Fabindia :洋服・ファブリック・カフェ

ここのカフェでまずお茶を。ものすごく甘いアイスティーを頂いた後、洋服・ファブリックフロアーを探検。洋服はインド系ファッション中心。カルタとよばれる服がたくさん売られてましたが、原色系が多く、やや日本人には派手目かも。ファブリックのフロアーでは、カーテン・テーブルクロス・クッションカバー・食器等が売られていました。ここでは、お土産用にテーブルクロス6枚を購入。たったの591円でした。

・Khubsons narisons :洋服を作ってくれる店

アメリカ領事館御用達の店。アメリカ人が何度も駄目だしをして、鍛え上げた店らしい。およそ3,000円もあれば生地代込みで紳士用のシャツをつくってくれるとのこと。ただ、心配なのは、店に置いてあった洋服パターンの本をみてみると、服のデザインが時代遅れ。お店のご主人曰く、雑誌の切り抜きを持参すれば、同じようなものを作ることができるとのことだが・・・。その言葉を信じて、来週、会社の同僚達と行ってみたい。

この店の隣には、アウトレットの洋服屋もあった。ブランドの工場がインドにあるのか、インドにはアウトレットの店がチラホラあるらしく、ZARAの洋服もアウトレットで購入できるらしい。

・Soma :ファブリックの店

南フランスを思わせる花柄中心のファブリック製品が売られている店です。質はなかなか良さそう。家中のファブリックを同じ柄で揃えると素敵かも。ご家族のお土産にお奨めです。あまり時間がなかったので購入はしなかったけど、今後ポーチでも買ってみよう。

以上、今日のお買い物ツアーでした。なんといってもお奨めは、「紙のお店:CHIMANLALS」です。女の子であればとても嬉しくなる店でしょう。

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2007年4月14日 (土)

パシュミナ買っちゃいました

今日、ホテルのショッピングモールで、インド産パシュミナを買ってしまいました。

もともとは、電子レンジをプレゼントしていただいた前任の部長宛のお返しということで、奥様用にパシュミナをプレゼントしようということになり、選びにいっただけだったのだが、選んでいるとどうも自分の分も欲しくなり、衝動買いをしてしまった。一緒に買いに行った部長・次長も、奥様用にと3人で同じ物・同じ色を買うことになりました。

パシュミナもピンからキリまであって、値段も質もいろいろ。

安いものは5,000円ぐらいでもあるが、本格的な高級パシュミナは、4万円とか5万円とかの値段になる。インドはその最高品質のものが8,000円くらいで購入できる。高いものを触ってみると、感触がまるで違うので、ついつい高いものを選んでしまった。

ちなみに、本格的なパシュミナは手織りなので、「フリンジ」がついていません。「フリンジ」がついていないものは高級パシュミナの証で~す。

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