2008年8月12日 (火)

残念・・

オグシオ負けました・・・・・

圧倒的に相手の方が強かった。さすが金メダル候補。

パワー炸裂、ドライブもスマッシュも威力があった。

シャトルタッチもむちゃくちゃ早くて明らかに余裕があった。どんどん前で前でシャトルをとらえながら、オグシオを後ろ後ろに追いやるプレー展開で、オグシオは攻めに転じることが出来なかった。

それにしても、あの対戦相手の選手、見た目の迫力がすごかった。真赤のユニフォーム、短パン、短髪で、アスリートって感じで。

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2008年8月11日 (月)

前田・末綱が中国に快勝

昨日のオグシオの試合にもびっくりしたが、前田・末綱ペアがアテネ金・世界ランキング1位の中国ペアに勝った!!

これで準決勝に出場です。

内容の濃い試合でした。

今日の夜のオグシオの相手は、前田・末綱ペアの対戦相手である中国ペアよりも若く、世界ランキングは1位じゃないものの、金メダル候補だとされている人。夜も楽しみです。

しかしそれにしても、試合の司会の人、間違いだらけの説明だった。バドミントンなのに「テニス」とか言ったりするし。gawk

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2008年8月10日 (日)

オグシオ勝った!

オグシオ勝ちましたね!これで、ベスト8です。

昔、バドミントンやっていた私しても嬉しい限り。

でもメダルは難しいだろうな。次の試合は、優勝候補筆頭の中国が相手です。それに勝たないとメダルはとれません。

今日のオグシオの試合中、隣のコートで試合をしていた中国VS韓国の試合が気になった。あれ、「ミックスダブルスでしょう?」と思っていたら、二人とも中国人の女性。遠目でみると男性にしかみえない、見た目からして凄いわ。

今日のオグシオの試合は、途中不穏な空気が流れたけど、逃げきりました。技術的には日本の方が上だったと思いますが、バドミントンは精神的なものがすごく左右される。

私はいつも大事な時に、ネットによくひっかけてましたが。

オグシオのコーチは、2人いて、韓国人と中国人(今は帰化したかな?)の代表選手。

中国人の方は、私が学生時代、京都の龍谷大学に留学生として日本に来ていて、元中国代表なのに、関西学生の新人戦に出場し、ヒンシュクをかってました。もちろん、楽勝で優勝。そりゃそうだろ。

韓国人のコーチの方は、オリンピックの金メダリストで、世界最強の選手でした。

いいコーチを持ってるよなぁ・・。

そうそう、バトミントンは、2年前にルールが変わって、観る方にとっては楽しいスポーツになってきました。

昔は、サーブ権を持っていた方しか得点できなかったし、ダブルスは15点マッチ。サーブのミスで点がとられることなんて、昔はなかった。

最後も相手のサーブミスで勝ちましたしね。

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2008年8月 3日 (日)

白血球

インド出張直後に検査した健康診断結果がやっとかえってきた。

所見結果は、「低体重、日常生活に支障なし」と「白血球多め・要観察・来年検査」

白血球増加?

確かに、数値が去年の2倍以上になっている。

白血球の増加は、悪性の貧血とか、炎症とか、感染症になっている時におこりやすいものですが、ちょっとした怪我とかでも一時的に増えることはよくあることらしく、継続的でなければ心配はないものらしい。(というか、心配はないと信じたい)

でも、やっぱインドでの生活に原因があるんだろうな・・・。出張直後だったし。

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2008年7月21日 (月)

やる気元気の人

エレベーターの扉が開いた途端、ピンクのスーツのあの人が目の前にいた!

井○ノブ○議員・・・

思わず声をあげようとして、隣にいる旦那をみたが、全くの知らん顔。

「あの人有名な人やん」

「わかってたけど、大騒ぎしてもしゃあないし」

それにしても、普段もピンクのパンツスーツお召しになってるんですね・・・。

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2008年6月22日 (日)

味噌煮込みうどん

日本に戻って約1週間。

なんか美味しいもの食べたいなと思っていたところ、先週名古屋から出張に帰ってきた旦那が、味噌煮込みうどんを食べたいというので、浅草まで足を運んできた。

店の名は、「山本屋総本家の浅草雷門店」です。

店内に入ると、有名人のサイン入りの鍋のふたが壁に飾ってあった。彦麻呂、まちゃまちゃ、林家一平、大助花子など。。。

この店のメインは、味噌煮込みうどんときしめん。味噌煮込みうどんが有名らしいので、こちらを注文することにした。

生の麺を土鍋にいれて煮込むので、食感は想像していたのと違って固い。味噌は八丁味噌の風味が香ばしく、味わい深い。鶏肉、卵、蒲鉾、ネギ、油揚げ入り。

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名古屋では、名古屋コーチーンバージョンの鶏肉も食べられるみたいです。

素朴な味ですが、美味しかったです。

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2008年4月 6日 (日)

伝言メール

ムンバイにいる某先輩から伝言メール。

「皆さんの荷物、自室で預かっているのですが、誰かのスニーカーが臭くて困っていると皆にお伝えください」

とりあえず日本にいるメンバー全員に転送。

だれや、だれやと話題になりましたが、犯人わからずじまい。

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2008年2月22日 (金)

交渉人

米倉涼子主演のドラマ、「交渉人」がいよいよ来週最終回。

ドラマを毎週かかさず見たのは、15年ぶりぐらい久し振りだったのですが、最終回の放映中は、インド出張中。

米倉涼子と言えば、「黒革の手帳」に代表される主演悪役がとても似合うキャラ。でも、このドラマは悪役じゃない。むちゃくちゃカッコいい警察官(交渉人)です。

第1話~2話のインパクトが強くでずっとみていました。だんだん面白くなくなってきたのですが、結論だけは追いたい気持ちになってます。

果たしてどんな結論になるのか、3月下旬迄のお楽しみ。

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2008年2月17日 (日)

L change the WorLd

旦那に連れられるまま、どういう映画かも知らず劇場へ。

デスノートって、全然知らなったのですが、ものすごく流行ったらしく、事務所にもDVDがありますが、まだ観てませんでした。昨年11月に、後輩が貸してくれたマンガも、目を通しておらず、予備知識として先にみておけば良かったと後悔。

この映画は、そのデスノートにでてくる「L」が主人公になる物語。

主役を演じている松山ケンイチくんの演技がなかなかいい感じでした。特殊メイクのせいで、えらく実物と違ってましたけど。

あと、福田麻由子ちゃん。彼女は、こういうひと癖ある悪女的な子役がとてもはまる。。。

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2008年2月13日 (水)

標準語

今日は、入社した頃の支社の同窓会でした。

入社当時22歳だったことを思えば、いつの話や、というくらい前の職場ですが、皆さん全然変わってなくて懐かしくて仕方なかった。

入社してはじめての職場だっただけに、自分としては思い出がたくさん。

たくさんの面倒見のいい先輩に指導されて、もみくちゃになったことを思い出しながら、楽しい時を過ごさせていただきました。エネルギッシュな先輩達に負けじと踏ん張っていた頃を思い出します。10年以上だった今も、そのエネルギッシュさは健在でした。

それにしても、「すっかり年をとったな」とか「関西弁が全くでなくなって、すっかり普通になった」と先輩から言われた時は、時の流れを感じました。

先週金曜日、大阪で開催された採用セミナーでも学生さんに話をしたのですが、入社した頃は、自分が話す関西弁がどうも目立ち、しばらく疎外感を感じてました。周りの女性陣が話す標準語となんだか違う。。。とよく感じたものです。

一般的に女子学生が悩むであろう、一般職と総合職がどうだとか、結婚や出産がどうだとかいう悩み以前に、当時の私に直面していた最大の悩みは、「言葉の壁」でした。

うまく自己表現ができない。普通にしゃべっているつもりでも、違うように解釈されているような気がする。等等。

でも、気付かないうちに、いつの間にか関西弁が口からでなくなりました。言葉って慣れるもんです。

インド人とのコミュニケーションは、こんな小さな言葉の壁とは比較にならないのですが、標準語と同様、早く「慣れる」という境地に立ちたいものです。

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2008年2月12日 (火)

麻疹(はしか)対策会議

今日、厚生労働省が初の麻疹(はしか)対策会議を開いた。

製薬会社に勤める旦那が、その会議に参加した。予防接種促進キャンペーンに取り組むKiroroも同席していたようで、報道陣だらけの会議だったらしい。旦那はTVに映っているかひたすらチェックしていましたが、結局、NHKでしか放映されず、ガッカリしてました。

麻疹は、先進国にないはずの病気であるが、昨年日本で大流行。修学旅行生がカナダに麻疹を持ちこんで、山奥のホテルに1か月以上も隔離されてしまったニュースは話題になりました。

それというのも、先進国では当たり前の予防接種をきちんと受けていない日本人が多いから。アメリカでは予防接種を受けないと小学校に入学できませんが、日本ではそこまで徹底できていません。昨年、麻疹が関東地区で大流行し、500校近くが学級閉鎖になりました。それに懲りて、今年4月から法律が変わり、12歳、17歳で麻疹ワクチンが無料接種の対象になります(5年間の時限立法)。

税金で無料となりますが、果たして日本人の何パーセントが予防接種を受けるのか。

100%打たないと意味がありません。50%位と予想する専門家もいるようです。

こと麻疹排除に関しては、日本は後進国で、お隣の韓国では大臣自らが注射をうつシーンがTVに流れており、数年前に若者の99%にワクチンを強制接種しました。その結果、麻疹を撲滅出来たのです。ちなみにこのワクチンは、インドからの緊急輸入で対応したそうです。ようやく「インド」がでてきました。それにしても、他国に輸出するほど余裕があるのか。戸籍もない国だから予防接種が義務づけられているとは思えないが。

麻疹は、特効薬がなく、かかると200人に1人が死亡し、重篤な後遺症に悩まされる人も多い怖い病気です。空気感染するので、麻疹の人とすれ違うだけで感染することもあります。

日本は世界(WHO)に対して、2012年までに麻疹を排除する宣言をしています。しかし国民の認識は甘い。「うちの子は注射が嫌いだから予防接種させないでください」と発言する親がいる以上、撲滅は無理です。

それと、旦那によれば35歳以下の人は、麻疹風疹ワクチンというものを受けておくことがお勧めとのこと。お値段は1万円と、高いですが。

35歳以下の人は、子供の頃に、ワクチンを打っていたとしても1回しかうけていないので、効果が不十分らしい(10%の人は2回打たないと効き目なし)。そもそも、親が忘れて子供に受けさせていない事例も多いようです。

ちなみに、2006年からは法律が改正され、1歳、7歳の2回接種に変わっています。

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2008年2月11日 (月)

二次会

今日は、友人の結婚式の二次会に出席しました。

もともと会社の同期だった彼女は、会社を退職して、弁護士資格をとったパワフル&頭脳明晰な女性。

旦那さんとは、趣味のダイビングで知り合い、小笠原でプロポーズされたとか。う~、なんてロマンティック。上演していたスライドでは、二人のアクティブな活動ぶりが伝わってきました。若若しいカップルで、とても素敵です。

お二人をみていると、ほのぼのとした幸せな気分になりました。いつまでもお幸せに。

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2008年2月 8日 (金)

質問 In 大阪

今日は日帰りの大阪出張。目的は、会社の採用セミナーのパネラーとして参加です。

学生さん達はすべて女性で、自分としても、このような体験は初めて。一体どんな質問がとんでくるのかって、ワクワクしてました。

女子学生さんの質問はほんと多岐に渡ります。質問を思い出してみました。中には、かなりの難題も。

■インド・海外についての質問

・インドではどういう場所で仕事をしているのですか?

・インドではどんなお仕事をされているのですか?

・インドの衛生面って大丈夫なのでしょうか?お腹壊したりしないですか?

・インドでの食事はカレーですか?

・インドでの平均的な一日の仕事のスタイルは?

・インドのお仕事には、何人くらいの人達が関わってるんですか?

・インドには、希望されたのですか?

・今後インドに駐在する予定はありますか?

・会社からいきなりインド駐在だと言われる可能性はあるのですか?

・もともと英語はできるんですか?帰国子女だったんですか?

・インド人と仕事をする上で、大変なことは何ですか?

・発展途上国でビジネスを行う上で、課題となっていることを教えてください。

・インド以外の国にも進出するのですか?

・ヨーロッパ等の先進国では、ビジネスを展開しないのですか?

・インドにいる時は、旦那さんとどのようにしてコミュニケーションをとられているのですか?

■(インド以外の)仕事・職場についての質問

・どうして今の業界・会社を選んだのですか?

・同業他社と比べての強みは何ですか?

・今までどういう仕事をされてきたのですか?

・今まで一番厳しかった上司はどんな方ですか?

・どういう部下を持ちたいですか?今まで印象に残る部下はどんな方ですか?

・部下育成で心掛けていることは何ですか?

・女性総合職として働く上で注意していることは何ですか?

・仕事をやめたいと思ったことはありませんか?

・飲み会は多いのでしょうか?飲み会には必ず出席しないといけないのでしょうか?

・女性だからという理由で飲み会に誘われる回数が少ないってことはありますか。飲み会の場で会社の重要な事が決定されてしまって、女性だけに情報が伝わらないという話を聞いたことがあるのですか本当ですか?

・希望した部署には行けるのでしょうか?

・何年おきに転勤があるのでしょうか?

・転勤したくないという希望は通るのでしょうか?

・男性との差を感じたことはありますか?

・女性という理由で損をしたことはありますか?

・関東でのお仕事は、楽しいですか?

・仕事のために、資格をとられたりしていますか?とられた資格名は?

・女性管理職はいますか?

・仕事でノルマがあるのですか?女性だからといって、ノルマを下げられたりすることがあるのですか?

・すべての分野に女性総合職がご活躍されているのですか?特定の分野に固まっているということはありませんか?

・人事評価はどのようにして決まるのですか?

・一般職の女性とは仲良くしていますか?トラブルになったことはありませんか?

・体力的につらいことはないですか?

・会社の服装にルールはありますか?

・職場でネイルは自由なのですか?

・社宅や寮の福利厚生はどうですか?

■ライフスタイルについての質問

・昨日、仕事が終わった後に何をされましたか?

・お休みにはどういう過ごし方をされているのですか?

・(週末婚時代の話)週末婚になることがわかった時、仕事をやめようと思わなかったですか?

・週末婚で、行ったり来たりするのは、体がつらくなかったですか?

・結婚の決め手は何ですか?(笑)

・旦那さんは仕事をされていることに文句はいいませんか?

・出産の予定はありますか?出産されても、仕事と両立できると思いますか?

・結婚生活と仕事はどのように両立されているのですか?

・私は仕事と生活の両立を図りたいんです。研究員のような専門職になるべきか迷っています。専門職的な仕事の方が、家庭とのバランスがとりやすいのでしょうか?

と、こんな感じです。

10数年前、自分が就職活動(当時「就活」という言葉はありませんでした)をしていた頃、このようなセミナーがあった企業は一つも無かった。随分と時代の変化を感じます。私自身にとっても自分を振り返る良い機会でした。学生さんのお役にたてたかなぁ?

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2008年1月28日 (月)

TV会議テスト

今日、ムンバイ出張の方々と日本でTV会議のテストを実施した。

インターネットを使ったこのシステム、インドの酷い回線事情ではうまく映らないのでは?という不安はありましたが、ムンバイ事務所の様子がはっきりと映りました。

画像が音声より遅れるので、画像をみても「口パク」にみえるのですが、鮮明度合はなかなかのものです。

ただ、残念なことに、日本側のカメラの設定が悪いのか、ムンバイからは日本の姿が映らなかったとのこと。

ちょうどムンバイがお昼時でのテストだったので、電子レンジを使っている音や、食事をしている風景が映り、忘れかけていたムンバイの思い出?が蘇りました。

一体、どんなところで仕事してるの?と興味津々な人がたくさんいるんで、是非ともこの光景を誰かにみせたいです。

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2008年1月27日 (日)

靴箱の鍵

金曜日は、インドチームの皆さんと一緒に、銀座にある三州屋という大衆割烹の店でランチをしました。

銀座のイメージとは一線を画すこの店での人気メニューは、とり豆腐。ランチの定食を頼むとついてきます。

ボリュームたっぷり、味もなかなか良いので、大変満足しました。

さて、ここで、私も初めて経験するハプニングが発生!!!

ランチが終わり、靴箱から靴を取り出していたところ、某○さんが「靴がない・・・」と。

じっくり探してもない。。。

どうやら、誰かが、間違えて履いてしまったらしい。。

とりあえず、店にいたお客さんの靴を確認してから、余っている靴を履かれて、会社に戻ることになりました。

店員に連絡先を伝えておいたものの、その後連絡はありません。

余っていた靴と○さんの靴のサイズは、明らかにフィットしていません。1センチ以上はかるくサイズ間違えてる。気付かないもんなのかなぁ、ちょっと鈍いのでは・・・。

他人の靴では、やはり気持ち悪かろうということで、「とりあえずの靴」を探してみたものの、ここは東京のど真ん中。新しくできた丸井では、靴が軽く5万円ぐらいするらしく、断念されました。

○さん、来週から長期出張なのに、本当にお気の毒でした。

それにしても、居酒屋にある靴箱の鍵、こんなものいるの?といつも思ってましたけど、今回の件で必要性を再認識。

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2008年1月23日 (水)

やき鳥 伊勢廣

今日はお昼に先輩・同僚らと「やき鳥 伊勢廣(いせひろ) 帝劇店」という所に行った。

以前から行列ができていて気になっていた店。

私はソボロ重1,000円、男性陣はやき鳥定食1,800円をチョイス。

やき鳥屋なのに、女性客が半分くらいいる。結構人気の店??焼き鳥は男性の食べ物という感じもするが。

ソボロ重には、ソボロ以外に焼き鳥が三本ものっていた。焼き鳥定食の焼き鳥は、5-6本あったと思う。つくねは食べたかったけど、三本でお腹一杯。

ちなみに、夜は事前に予約しないとダメらしく、9時までの営業とのこと。

お昼のレパートリーが増えました。

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2008年1月14日 (月)

Earth

12日に公開されたEarthという映画を観ました。

サメの捕食ジャンプ、水中を泳ぐゾウ、海を走るクジラの親子。。。

映像に迫力があって、思わず息を呑んでしまう。美しいドキュメンタリー映画です。

人間は誰ひとりとして登場しませんが、この映画を作るのに5年かかったらしい。確かに、どうやって撮ったの?と思うシーンが多かったです。

この映画を見終えて、人間ばかり自分がみていたことに気づきました。

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2008年1月13日 (日)

イヤーエステ

ちょっと前にはやったイヤーエステなるものに、行ってきました。

行ったところは、有楽町西武百貨店にある「レスプランディール」というサロンです。

最初、耳に泡のようなものをかけられて、洗浄してもらい、そこからつぼ押し。

そして、首・デコルテ・肩をゲルマニウム入りのクリームでマッサージをしてもらいました。

アロマオイルの香りと心地よい音楽で、すぐに眠くなってきました。

そして、いよいよ耳のお掃除。

自分でやるとどうしても力を入れてしまうのだが、姉さんの動きはとてもソフトでした。

最後にヘッドマッサージで終わり。

終わりましたと言われても、目が開かないくらい、体が脱力してしまい、随分と癒されました。

男性のお客さんも結構みかけました。人気があるんですね。

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2008年1月12日 (土)

ストレスチェック

会社の健康増進室が全員対象に行っていた「ストレスチェック」の診断結果が自宅に返送されてきた。今までそんなテストをされたことはなかったけど、最近心の病に悩む人が増えてきたからだろうか。

ストレス度35%は要注意、50%以上は病院に行くのをお勧めすると書いてあったけど、35%未満だったんでセーフでした。「少しストレスがあるようです」とのこと。(ムンバイ出張前だったからまともな結果がでた!?)

しかし、こういうのって、結果が悪いとストレスがさらに増幅するような気もする。

次回ムンバイ行きは2月12日ぐらいになりそうです。

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2008年1月 7日 (月)

仕事始め

今日は仕事始めの日でした。

4日からでしたが、お休みをいただいたので今日から仕事。

でも、すでに本日からムンバイに向かっている先輩・同僚らが3人もいる。早速、フライト変更というハプニングがあったみたいですが、もう無事到着されたでしょうか?

自分のムンバイ入りは2月頃になりそうな気配です。

次回出張時では、ホテル事務室から解放され、別の場所に引っ越しするかも?

またまた生活環境に変化が訪れそう。。。

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2008年1月 5日 (土)

近くのファイテンショップに行ってきました。

ファイテンとは、スポーツ選手がよくやっているチタン入りネックレスを作っているあの会社です。インドに行くようになってから、サプリメントをここで調達することが多くなりました。ファイテンの飴とか、栄養ドリンクとかは、毎回ムンバイに持っていってます。健康にどれだけいいいのかは正直わかりませんが、ここで無料で貼ってもらう磁気テープがあまりに効くので、ついつい食品にも手を出してしまうことに・・・

で、今日は卵を購入しました。

1パック(10個)515円もする高い卵です。

「予約しないとご購入いただけないものなんですが、たまたまキャンセルがでたんでどうですか?」というセールストークに、卵くらいならいいやと思って、お買い上げ。

しかし、

この卵にはほんとびっくりした~。

黄身がむちゃくちゃ濃いし、とってもプルンプルン。

こんなの見たことない!名○屋コー○ンとは比べものになりません。

水に工夫を凝らして作った卵だそうで、いかにも栄養価が高そうです。

とりあえず、生で頂こうということで、本日の晩御飯はすき焼きにして、2つも食べました。

ちなみに、インドの卵は、日本のものに比べると黄身が白っぽくて、味もちょっと物足りない感じ。鶏の餌があまりよくないのかな?(さすがに怖いので生で食べたことはないですけど)

ファイテン卵とインドの卵の比較写真、いつか撮ってみたい。

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2008年1月 1日 (火)

初詣

2008年になりました。

ずっとサボっていた初詣に今年こそ出かけることにした。

家のすぐ近くの神社です。普段は人の気配がないのに、さすがに今日は参拝客が並んでいた。

溜まっていた昔のお守り達を納めて、お祈りして、新しいお守りを買って、おみくじをした。

おみくじの結果は、なんと大吉。

来年のことをよく考えて行動すべしと書かれてあった。始まったばかりなのに、もう来年のことを考えるの??う~ん。

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2007年12月31日 (月)

箱根

昨日、今日と、箱根に行ってきました。

もちろん目的は温泉!

1泊でしたが、計3回入りました。

さすが温泉効果。お肌つるつる、しっとりで、大満足です。

インドにいる時、温泉行きたいなぁって何度も思ったのですが、実現できて嬉しい。若い頃は別に温泉には興味なかったけど、すっかり今では虜です。

温泉の宿では、マッサージもしてもらったのですが、マッサージのおじちゃんが、「こりゃひどい」の連発で、腰・肩・腰を信じられない強さでグイグイ押してきて、でも、気持ち良かった。

そうそう、宿には外国人のお客さんもいて、韓国人やインド人もいました。インド人は、「インフォルメルション」って言っていたのが聞こえたので間違いないと思う(笑)。

箱根では、温泉の他に、星の王子さまミュージアムに行って参りました。星の王子さまは子供の頃に読みかけたことがありますが、挿絵が可愛いなということを除いて、当時の私にはほとんど印象に残らず、結局最後まで読みませんでした。

5年ほど前、フランスのプロバンスに旅行した時、王子さまの故郷だということで、王子さまグッズがたくさん売られていて、あ~作者はフランス人だったんだと初めて知りました。でも、この時点でもあまり興味がなく・・・。

ところが、ちょうど去年の今頃、NHKで「星の王子さまこころの旅」という特集をしていました。最初は旦那が熱心に観ていたのですが、私もすっかり引き込まれてしまいました。実は、子供にはわからない奥の深い物語なんですね。ミュージアムでは迷わず解説本を購入して帰りました。

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2007年12月25日 (火)

目が痒くなるオフィス②

先週、インドで訪問した目が痒くなるオフィスで、どうも目の角膜が傷ついたようだ。

換気が悪く、空中に悪いものが舞っていた感じはあったが、もともとのドライアイとも相俟って角膜が傷ついたみたい。角膜といっても、たいしたことがなくて、2日ほどコンタクトレンズをやめて目薬をさしておけば治るのだが。

でも、だからといってインドの眼科で目薬をもらう勇気はまだない。

汚いところに出向くときは、コンタクレンズをやめて眼鏡にしようと心から誓った。(泣)

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2007年12月22日 (土)

不思議な縁

昨日、家の近所のマッサージ屋さんに行ってきました。

「飛行機に乗っていたので、足がパンパンだと思うんです。それと、肩と首は、昔から凝っていてひどい状態なので、どうかキツメでお願いします」

「そうなんですか、ちなみにどこからいらっしゃったんですか。」

「・・・インドです」

「もしかして、ムンバイですか?」

????

なんでムンバイという地名が口からでるの?

一般人からして、ムンバイという地名に馴染みがあるんだろうか?ボンベイ(ムンバイの昔の呼び名)だったらわかるんだが・・・。

「えぇ・・、ムンバイですけど、どうしてわかったんですか?」

「私の友達がムンバイに住んでるんで、そうかなと思って。」

えぇ~、そんなことってあるんだろうか。

ムンバイは大きな都市だけど、日本人は全員で200人ぐらいしかいない小さなコミュニティ。そんなところに日本人の友達がいるなんて。

次回ムンバイ入りの際に是非会いに行きたいと思いました。お姉さんにメールアドレスをその方に教えて欲しいとお願いしちゃいました。

それと、偶然がもう一つ。

なんと、ムンバイ線のパイロットの方がこの店に来たことがあったそうな。お姉さんがやたらとムンバイ線に詳しいので、不思議に思い聞いてみたんですが、そういうことだったんですね。

たまたま入った店で、これだけムンバイの話で盛り上がるなんて、なんだか不思議な縁を感じた一日でした。

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2007年12月 2日 (日)

世界一過酷な戦場

某雑誌12月号の巻頭で、ムンバイをこんな感じ(↑)で表現していた。戦場とは、ビジネスの現場において、の意味。

その戦場と比喩された土地に向かうため、早朝6時47分品川発の成田エクスプレス3号にのる。

重大任務もあることなので、安全を喫して自腹でタクシーで駅まで行こうと思い、予約を試みたが、明日はタクシー料金値上げの日で、システムの入れ替えがあるため、6時から10時までの予約を承ってはいないとのことでした。

どこのタクシー会社に電話しても同じ答えしか返ってこない。

はぁ、なんちゅうバッドタイミング Y(>ω<、)Y

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2007年12月 1日 (土)

指輪リフォーム

前々回のムンバイ出張中、宝石を買うべきかどうか真剣に悩んでいたが、結局まだ何も買ってない。

前回の日記 パート1パート2

まずは、手持ちのものに何があるかチェックしたうえで、新しいものが必要かどうかよく考えて買うことにした。

10年程前、やたら貴金属に興味をもっていた時期があったのだが、その際に購入した指輪群が、今となってはお蔵入り。ずっと箱にしまったままになってしまっている。

よし、では、リフォームをしてみようとのことで、とある宝石店にリフォームをお願いした。長年つけていない指輪を持ちこみ、どういうリフォームができるか聞いてみた。そして、3つの指輪をリフォームにだすことにした。

そして1か月。出張直前に完成した。

まず一つ目のご紹介。

私の誕生石であるガーネットの指輪。シンプルなプラチナ台の指輪だったが、とてもユニークな目玉のおやじ風の指輪に様変わり。

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次は、エメラルド。ゴールドの台の上にダイヤが囲まれた指輪だったが、古臭いので8年くらいつけていなかった。これが、まったく違うデザインに。エメラルドは自分で思っていたよりも小さかった。

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最後は、10年ほど前に購入したVENDOME AOYAMAのブルートパーズ。デザインは今でもOKであるが、最近あまりゴールドが好きじゃなくなったので、メッキをしてもらった。メッキだけでも、全然違う指輪になりました。裏側のブランドの刻印も消えずに残ってます。お値段3,000円。

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仕上がりはいいかな。

でもお値段は・・・。

台が高すぎたかな。。。

古い台はすべて下取りしてくれたけど、それでそんな高いの?って感じです。プラチナとかゴールドとか相場が急騰しているのに。あのお値段なら、新品買う方が安いと思う。

でも、それぞれに思い出がある指輪なので、また身につけることができると思うとなんだか良いことをしたという気分になってくる。ということで、無理やり前向きに考えることにした。

さて、指輪にお金を費やすのは懲り懲りなので、インドではペンダントトップでも買いに行こうと思ってる。ムンバイに良い店があるという噂を聞いたし。

しっかし、金がどんどん飛んでいく。

どうか、宝くじでも当たってくれ。彡(-ω-;)彡

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2007年11月30日 (金)

神田の美味い店

今日は、元部署で一緒に働いた大大先輩達に、神田にある竹苑という中華料理屋に連れていってもらった。

この店は、神田にあるすべてのレストランの中でベストスリーに選ばれるほどの店。(中華でベストスリーではなく、すべてのジャンルでベストスリー)

美味いし、安いし、もう言うことなしだった。

ムンバイのロイヤルチャイナもおいしいけど、値段はこっちの方が安い。もう駄目だと思うぐらい食べて、お酒もたくさんたくさん飲んで、一人4,000円だった。北京ダックとか、高いものばかり食べたような気がするけど、これで4,000円とはね。

ぐるなび東京→http://r.gnavi.co.jp/a479800/

ムンバイ出張前の食べ納めができました。

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2007年11月29日 (木)

蚊取り線香

3日に出張する後輩が蚊取り線香を購入しインド出張に備えていた。

日本からの訪問者用にと、日本から持参するようにと頼まれたらしい。

それにしても、この季節外れなのに、薬局にちゃんと蚊取り線香があったのは意外。ニーズがあるんだ・・・・

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2007年11月27日 (火)

同期

真夜中11時頃、夜な夜な自宅最寄の駅構内を歩いていたら、なんと元同期にばったり会ってしまった。

彼は、システム部出身で、3年目に支社に転勤し、5年目に通信業界に転職した。その後、風の便りでアセットマネジメント会社に再転職したという話は聞いていた。

久し振りに会ったんで、家のすぐ傍のGONZOというバーで一杯やりつつ、昔話や近況で盛り上がり話しこんでしまったが、彼の経歴にはびっくりするものがあった。

今勤めている会社はなんと5回目の会社。

彼は、自分のやりたいことを追求するために、どんどん前向きに転職をしているのだが、一度も転職をしたことがない私には、まるで別世界の人だった。

彼から、最も成功している元同期の話を聞かされた。

当社で数年支社勤務を経験したある同期は、その後、もともとやりたかった資産運用系の会社に転職。そこで、ヘッジファンドの立ち上げで成功し、今では年商1億を超えた。

自分のやりたいことを追及して成功できる人なんて、数少ないと思うが、努力もしだろうし、才能もあったんだろう。

同年代が頑張っているそんな話を聞いて、自分も気合をいれて頑張ろう、と触発されっぱなしの一日でした。

といいつつ、年末ジャンボを20枚買い、他力本願に頼る私。

今日は細木数子の六星占術によれば「財政」の日。狙い撃ちで買いました。1か月、夢をみさせてもらいます。

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2007年11月25日 (日)

ミシュラン

22日に発売されたミシュラン東京。本屋はどこも売り切れ。最近のテレビ番組はその話題でもちきりです。

3つ星になってるレストランは、普通には行けないような高いところばかり。サンデージャポンに出演していた西川女医は、男性に連れてもらったことがあると自慢していた。ふ~ん。

あげくのはてに、うちの旦那まで、2つ星・1つ星クラスであれば、接待で使った店があると自慢していた。なぬっ!聞いてないよ。

あ~うらやましい。美味しいもの食べたい~。

今日は、用があって五反田に行った。小腹がすいてきたので何か食べようと思った時、「大戸屋」と記載された看板が目に入った。

「大戸屋」と言えば、インドチームの某I次長が「ムンバイに大戸屋もってこよう!」っておっしゃってたっけ。皆、異口同音に頷いていた。

その話があってからというもの、大戸屋を知らなかったので、どんな店だろうと興味は持っていたが、なかなか出会う機会がなかった。

どれどれ、ちょっと覗いてみよう。

うぅ?

ざるそばが300円!定食も700円ぐらいのものばっか。

お店に入ってみたら、独身男性たくさん!の期待は大外れ。若いカップルから老夫婦まで、なんか不思議な風景だった。女性の一人客も結構いた。

「大戸屋風ばくだん丼」を食べてみた。

・・・この値段でこのクオリティなら、合格点ではないか。クィーンズ伊勢丹のお惣菜よりずっと安い。コンビニよりも安い?

確かにこの店がムンバイにあれば、毎日でも利用したくなる。なんせ、この3-5倍の値段がとられるし、まずいし、メニューも限られてるし。

インド出張まであと一週間。

ヤクルトを毎日1本飲んで、乳酸菌を体に蓄積させよう。

ミシュランの誘惑には負けません。

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2007年11月19日 (月)

もう帰るの?

先週金曜日にビザ更新のため帰国したばかりである我らのボスが、もう明日にはインドへ旅立つ。

ボスが成田から直行して会社のフロアに入るや否や、同僚らの顔つきがぱっと明るくなり、そして行ってしまった後には、「一瞬でしたね」「早かった・・」「もう?」と、寂しげな面々。

ちなみに、ビザは本日だけで30人待ちだったらしいです。

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2007年11月16日 (金)

出向

今日、会社をやめて沖縄に住んでいる同期が、たまたま東京にきたんで、早速、同期会を開催した。

メンバーは6人。うち2人は関連会社の出向者。つまりメンバーの半分は違う会社に勤めている。

その出向している同期が、「御社は・・・」と、うちの会社を「御社」呼ばわりするのには、だいぶ笑ったが、出向期間が5年も経つと、会社の状況がよくわからなくなるという悩みを抱えているようだった。

あと、なぜか同期なのに、出向先で「部長」になっている同期がいた。部長だけど「部」はないみたいだが。

沖縄に住んでいる同期は、銀行で保険の販売をしている。フルに経験をいかした仕事です。家賃4万円で、かなり広い家が借りれるらしい。ムンバイヒルトンの一泊分の値段で借りれるのか~。

そして、出向者の話題で盛り上がっていた時、案の定、私にも話がふられた。

「お前もインドに出向すんの?」

すると、なぜか、皆が笑う・・・。

「え、もう出向してるんやと思ってたわ。ずっと日本にいいへんやん。」

ちゃう、ちゃう、ちゃうって。あ~また話の展開がこっちに向かってきた。

「いいやん、出向したら。出向したら日本に帰ってこんでもいいから、楽じゃない?」

なんで、なんで、なんで!?

「だって、何回も往復してたら疲れるやろ。行ったきりの方が楽じゃないの?」

この同期は真顔だった

この一言で、ムンバイ啓蒙活動の必要性を強く認識してしまった。

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2007年11月11日 (日)

スーツケース修理

スーツケースのキャスターのタイヤが摩耗して、動かしずらい状態になってきた。

昨年からのインド出張で、痛み度合が激しくなり、もう限界に達していたので、修理にだすことにした。

このスーツケースは、フランスへの旅行用にと、学生時代にアルバイト代をはたいて購入したものだ。セール品で4万円くらいした。京都府長岡京市の西友で購入した。

このスーツケースを始めて使ったのが、フランス旅行。ちょうどパリのうどん屋で阪神大震災が起こったニュースを知り、大慌てで日本に電話したのを今でも鮮明に覚えている。一緒に旅行した友人は、震災の酷かった尼崎に住んでいたので、精神的に不安定な状態になっていたし、私も両親や友人の安否が気が気でなかった。

それから何年たったことか。

あの後も、夫の海外旅行好きがたたって、かなりの国をこのスーツケースとともにまわったなぁ・・・。

スーツケースの修理は、浅草にあるエースの本社に持ち込んだ。スーツケース自体は、サムソナイトであるが、当時日本製のサムソナイトは、エース社が製造していたのだ。タイヤ交換は一つ3000円、亀裂が入っているところの修理は3500円、合計1万2500円もした。こんな値段なら、安いスーツケースが買えそうだけど、交換すればまだまだ使えるというエースの人の話を聞いて修理にだすこととした。

それが、今日やっとうちにやっと届いたのだ。修理に3週間かかった。まだまだ使うぞ。。。

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2007年11月 7日 (水)

インド出張決定

来月早々にもインドに出張することが決まった。

先週末までは、もう年内なし、年明けも未定という感じだったんで、完全に日本モードになっていたのだが、いざ出張となると残り惜しい日本生活を満喫せねばという気分になってくる。

さっと思い浮かんだのが、食糧の調達(楽天等で購入予定)、美容院にいく日を決めること、スーツケースの修理、各種検診の受診、会いたかった友達に会うこと、年賀状の準備、N氏・O氏・M氏から読めと言われた課題図書を読むこと(※どこが課題図書やねんという本ですが、読書感想文の提出まで義務付けられた・)・・・などなど。

で、出張準備第一弾として、早速、インフルエンザの予防接種に行ってきた。

実は大人になってからインフルエンザの予防接種など一度も受けたことがない。看護師さんから、大人になって初めてなのであれば、2-3週間空けて2回目を打った方がいいと言われた。受けた方がいいんかなぁ。。。

たまたま、会社から鳥インフルエンザの予防対策用にと、注意喚起チラシをもらった。そこに書かれてあったのは、

①質のよい睡眠をしっかりとる

②バランスよい食事をとる

③からだをあたためる

④ストレスを解消して免疫力アップ

⑤室内環境を整える

だった。。。あらためて出張生活を振り返ってみると、

①→通勤時間ゼロなんで、運動不足。「質がいい睡眠」って難しいと思う。

②→最も難しい対策。生野菜と鶏肉以外の肉が食べたくなる。

③→ホテルは冷房を消しても寒い。最近では、冷え性に悩む男性が出現。

④→海外にいるだけでも自然にストレス蓄積。

⑤→ホテルだし、調整困難。

結構、書かれていることを実践するのは難しい・・・。

でも、健康だけは自分で守るしかない。

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2007年11月 6日 (火)

売れた☆^∇゜)

今日は、いいことがあった。

どのリサイクルショップでも断られたビトンの鞄がなんと売れたのだ。

10数年前、韓国のDFSで購入。エピラインのビジネス鞄だけどもう廃番の品。ネットで同じ型を探したら中古店にしか売ってませんでした。日本の定価が18万2千700円。韓国では10万は超してたような気がするが、そんなに高くなかった。なんで若いのにそんなものを買ったのか。入社して間もない数年間は、やたらと高額な買い物をしていた記憶がある。学生時代の貧乏ぐらしの反動だったのか、今となってはありえない行動だ。

でも、この鞄、重くて大きさの割にあまり物が入らなく、数年しか活躍しなかった。よし、これを売りに行ってみようと、新宿にある有名なチェーン店複数に足を運んだが、金具が壊れているのを発見され、どこも「お引き取りください」とのことだった。

が~ん、高かったのに。。。

「かなり古い品物ですね」

「カビもはえてますよ」

・・・・・と、さんざんの言われよう。

10年以上ほったらかしだったんで、そりゃ痛んでるのはわかる。でも、どうせ買わないんだから、そんなに駄目だししなくたっていいじゃない。

そんな中、ホームページから新たなリサイクルショップを発見し、宅配で査定を依頼したらなんと2万円の値がついたんです!!!!

やったぁ\(^-^=^-^)/ ~。

もちろん、金具が壊れていることも先方了承済。値はつかないだろうとあきらめただけに、嬉しい~。

別に店のまわしものではありませんが、売りたい方はこの店へ。宅配料金もただだし、査定結果はメールでくるので手続きも簡単です。エルメスとか他のブランドも取り扱っているようです。

http://aoyama.brand-king.com/satei.html

・・・・で、話がインドに変わりますが、

ムンバイにもビトンのお店がタージマハールホテルにあります。多分日本よりも高いんでしょう。店構えが立派なのでとても入る気がしませんでした。そもそも、インドでブランド物への物欲なんて湧いてもこないし。(それより、美味しいものが食べたい)。街中で持っている人も、見かけたことがありません。

最近では、ヒルトンにグッチのお店もできました。お金持ちそうな人が店に入っていきます。このクラスのブランドになると、すごく限られた人達のもののようです。

次回出張では、日本と比べてどのくらい高いのか、どんな人達が購入しているのかみてこよう。

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2007年11月 4日 (日)

J-WAVEを聞いていたら

今日、J-WAVEを聞いていたら、たまたまラジオドラマをやっていた。

ドラマのタイトルは「ガンジス河でのし」。

10月初旬に長澤まさみ主演で「ガンジス河でバタフライ」をやっていたが、これをもじったドラマだった。ちなみに「のし」とは「横泳ぎ」のこと。

ラジオドラマ終了後、「ガンジス河でバタフライ」の原作著者&ドラマプロデューサー担当の「たかのてるこ」さんがゲストに来ていた。

てるこさんの声を聞いて思わず笑った。大阪の典型的なおばちゃん風のしゃべり方だったからだ。今時の大阪人でこんな風にしゃべるのは、おばちゃんしかいいへんで。

話によると、てるこさんは、ドラマのあらすじどおり、本当に就職活動の会社面接で、「ガンジス河でバタフライをしました!」って言いたくてインドに行ったのだとか。当時はバブルで就職活動に個性が求められた時代で目立ってみたかったとのことでした。

ガンジス河をみた途端、私はとても泳ぐ気持ちにはなれなかった。周りを観光するだけでもお腹一杯になった。その点、てるこさんは凄い。

それにしても、「バブル」という発言に反応して、てるこさんの生年月日をWEBで調べたら1971年生まれの人だったんで、これまたびっくり。

その大阪のおばちゃん風の話し方と実年齢がなんともミスマッチ(笑)。てるこさんは、現在銀座でOLをしながら、海外旅行に年に数回出かける生活をしているらしいです。目指すは、世界制覇!!

ここまでいくと、どんな顔の人か見てみたいとの衝動にかられて、WEBで検索をかけたら写真を発見して、またびっくりしました。

日大時代に準ミスに選ばれた経歴をもつ奇麗な方でした。

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2007年11月 3日 (土)

テレビ

自宅帰宅後は、とりあえず、「テレビの前に座る」のが習慣になってしまった。

実は、インドでは日本のテレビの視聴ができない。昨年の5月頃までは、NHKが視聴できたみたいですが、インド政府の方針(国外放送局の制限)で見れなくなったらしいのです。ちなみに、日本経済新聞も読めません。

ほんと、インターネットがあって良かった。

しかし、インターネットがあるといっても、日本のワイドショーから流れる情報には、全然ついていけません。

「亀田家が何をしたの?」とか、「力士の死亡原因は?」等、旬のネタの背景を主人に説明してもらい、なんとか話題にキャッチアップした。

こんな話題にキャッチアップしなくても何も困りはしませんが。。。

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2007年10月29日 (月)

喪失の国、日本

↑この本、おもしろかったです。

インドにいるマイミクの女性から購入を頼まれ、先に読んだのですが、久々におもしろいなと思える本でした。

インド人による日本人の分析が、新鮮かつ滑稽で、読みながら思わず笑ってしまう所もありました。お~、インド人からすると日本はこう見えるのか!日本も変だ、みたいな発見があります。

今ある日本人としての自分の価値観は、育った環境から積み重なった結果であり、インドという地でもし私が生まれていたら、全く違う価値観を持っていたのかもしれない。そう考えさせられた本でした。

自分の価値観を大事にしつつ、でもそれにとらわれないで、許容できる範囲を広くしていきたいものです。

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2007年10月26日 (金)

食が楽しくってたまらない!

「食が楽しくってたまらない!」

これは、某後輩が今日吐いた名言だ。

その気持ち、すごくわかる。

私も同じで、日本に帰ってきてからは、食べることに執着してる。胃が明らかに大きくなりました。

やはり、電子レンジ&インドレストランだけの食生活が1か月も超えると、知らずとストレスが溜まってくるのかもしれません。

さて、少し前にはやった「脳内メーカー」をやってみたら80%以上が「食」、「愛」が10%、「恥」が10%でした。あたってる・・・

皆様もどうぞ→http://muryop.com/br/q.php

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2007年10月25日 (木)

ねずみ

会社の最寄駅の地下鉄構内に「ねずみ」がいた。

その小さなねずみは、ホームにある階段を登ろうしていた。階段が高すぎて5-6回トライしてようやく一段上ることができた。

幼少の頃、ドブの中で騒ぎ立てるねずみを見たが、日本ではそれ以来初めてのこと。当時は、ねずみと言えば、「トムとジェリー」ぐらいのイメージしかなかく、一目散に逃げ出しました。

今時の東京でも昼間にいるんですねぇ。

でも、実は、今年になってインドの街中でも見てしまった。

インドでは、あちこちにゴミが散らばってるんで、ねずみは食料に苦労しない。そのねずみ が残飯を荒らして電柱の根元の隙間に潜り込んでいくのを、携帯ショップの外から目撃してしまった。

あ~、あまり見たくないものを見てしまったと正直感じました。

こんなネタをブログに紹介してすみません。

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2007年10月21日 (日)

インドのレトルトカレー試食

インドから帰国して1週間が経ったことだし、そろそろ胃腸が日本モードになったところで、先日お土産に買ったインドのレトルトカレーにトライしてみることとした。

やっぱりインドカレーには「ナン」が一番だと思い、新宿伊勢丹で冷凍ナンを購入し、オーブントースターで焼いて食べてみた。

具(チキン)はプリプリしているし、ルーもあまりスパイシーでないので美味しかった。好き嫌いの多い夫も「おいしいやん」だって。ナンは日本製で高いなと思ったけど本格的なナンだったんでカレーによく合いました(商品名:CFCのナン(株)コールドファミリー製造、値段:100g 3枚入り 約700円)

これなら親戚へのお土産用としても喜ばれそうだ。

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2007年10月19日 (金)

インド人へのお土産

日本のお土産として、インド人は何がもらって嬉しいんだろうか。

うちの会社にもインド人が来たんで、ちょっとした手土産をお渡ししたりはしている。その手土産とは「日本人形」。ケースに入ったわりと大きな人形だ。

結局、宅急便で送付するのは壊れそうで危険なので、来週出張する先輩・同僚らが自らの手荷物とともにインドに持ち込むこととなった。

壊れやすいものであるため、どうやってインドに持っていくかで、後輩達は悩みに悩み、ものすごく入念な梱包をした。梱包をみる限り、引っ越し業者がやったかの如く、プロ並みの出来栄えだ。インドに持ち込む人のプレッシャーは計り知れないだろうな。思いっきり壊れ物だし。そうやって、ますますプレッシャーをかけてすみません。

そういえば、今回の出張中、せんべいを喜んで食べるインド人がいたけど、インド人からして嬉しいお土産って何なのだろうと思う。

デジタルカメラやIPodのような家電は日本の方が安い。昔、あるIT会社のインド人が、ビックカメラで嬉しそうに買い物をしていた。あまり日本的なものとは言えないが、家電が喜ばれるのかな?

実は、前回出張の際、100円ショップで扇子をいくつか購入した。インド人が好きそうな原色系のものばかりをあえて選択。誰に渡すというのでもなく、もし機会があればと思い買ったのだが、結局、誰の手に渡ることもなく、ホテルに置きっ放しだ。

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2007年10月18日 (木)

インドのことを聞かれて

今日は入社案内用に使う記事の取材があった。

この取材があることは、先週インドにいる時に後輩の電話で知った。せめてあと3週間後にしてくれば、肌の調子もよくなるだろうが(笑)、聞いた当初は「え~!」というのが本音。

取材なんて生まれて初めての体験だ。また、プロのカメラマンに写真を撮られたのは、結婚式以来のことだ。

ライターさんからの次々の質問に、結構答えられないことがあった。たとえば、ムンバイの空港の名前は?とか、ムンバイの人口は?とか・・・。やっぱりこんな基本的なことぐらいは、スラスラ答えないといけないんだろうなと反省。とにかく、ネタを提供しなければと喋り続けたけど・・・。

どういうものが出来上がるかしら・・。

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2007年10月17日 (水)

カラー診断

いつもお世話になっているサロンで、カラー診断をやってもらった。先生がカラー診断の勉強をしてたのは、前から知っていたが、今週からお客さま向けに診断を開始すると聞いて、飛びついてしまった。

先生いわく、自分に合う色を身につけているのかどうかというのは人の印象が決まる重要なポイントらしい。自分のパーソナルカラーを身にまとうことで、顔色がよくみえたり、若々しくみられたりする効果があるようです。

パーソナルカラーにまつわる有名な話が、1960年にあったケネディ候補とニクソン候補の大統領選挙。テレビ番組による候補者討論会が始まったのはこの大統領選からだそう。これに目をつけたケネディ候補は、パーソナルカラー取り入れてテレビ映りに大成功。結果、ケネディ候補に軍配があがりました。

アメリカで定着したこのパーソナルカラーは約30年ほど前に日本にもたらされ、日本流に改良に改良を重ねられた。日本人にも合うように、原色系の色を違う色味に変えたり。

ちなみに、インドは鮮やかな原色系の服を着る人が多い。洋服屋にいくと、あまりの派手さにびっくりする。肌の色が黒いためか、原色の服を着ても映えるといえば映える。不思議と違和感は感じない。

さて、先生の説明が終わると、カラー診断が始まった。アンケートに好きな色だとか、髪の地毛の色とか、瞳(白目・黒目)の色とか、持っている服の色、アイシャドーや口紅の色等に答えていった。

次に、先生が、肌や瞳の色を実際に診断する。瞳の色なんて、注意してみたことなかったが、この瞳の色と肌とカラーの調和が重要なのだそう。

そして、カラーの布をあてながら、顔映りをみながら診断をすすめていく。カラーは大きくわかれて、イエロー系(春カラー・秋カラー)とブルー系(夏カラー・冬カラー)に分かれる。私は、たぶん夏カラーだと思っていたが、診断結果は冬カラーであった。意外に濃い色があっているようで、ホットターコイズ、ワインレッド、アイスパープル、黒、白が良いとのことであった。

先生曰く、好きな色が必ずしも似合う色ではないらしい。だから先入観をすてて顔映りを確認することとした。

カラーの布を次々にあてられていると、これは駄目だというのが明確にわかる。もちろん微妙なものもあるが、先生と自分の感じ方はだいたい一致した。

終了後、洋服から化粧品までどういう色を使うべきかとのアドバイスをもらった。下手な色に挑戦して、お蔵入りになる服の数もこれで減るかな。

インドでもしサリーを着る機会があれば、意外と似合うといわれたターコイズ系のサリー着てみるか(笑)。

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2007年10月16日 (火)

インドの携帯電話

日本での出来事。

突然、英語の電話がかかってきた。

女性が「Please hold on」と言った途端、男性が一方的に喋り出した。内容は、タイの株式市場がどうだとか、原油価格がどうだとか。最初は、意味がわからず、「エクスキューズミー?」と返したが、どうやら自動音声電話だったようだ。なんで電話番号知ってんの。

実は、インドはもっとひどい。

毎日3回くらい携帯に自動音声電話がかかってくる。安売りセールの案内だとか、意味不明なのは、歌や音楽だけがかかっているのもある。プリペイド携帯を使っているので、前に使っていた人が電話番号を教えてしまったのだろうか?それとも、日本の迷惑メールみたいに、適当にばらまかれているメールなのか?

あっ、まただ!と思った瞬間に、電話を切る。誰もそんな電話に耳を傾ける人はいないと思う。こんな宣伝に効果があるのか疑問。

もう一つ携帯ネタといえば、インドはSMS(ショートメールサービス※)がさかん。SMSには、あらゆる企業・小売店から宣伝メールが入ってくる。中には、保険の勧誘までもあってびっくり。

※SMS(ショートメールサービス):携帯電話同士で短い文字メッセージを送受信できるサービス。国内のSMSとしては、NTTのショートメール、auのCメールがある。

インドでは、SMSを使ったサービスが発達していて、SMSを経由して決済業務(お金の支払い)ができたりするし、保険会社の営業員が使うモバイルツールとしても使われている。お客さまのご契約内容をSMSを介して照会できたりもするのだ。

意外にインドは進んでる。

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2007年9月 9日 (日)

同窓会in京都

この週末は京都に一泊してきた。高校の同窓会に行ってきたのだ。

高校3年間、クラス替えもなくずっと11組。インド出発が月曜日に控えているが、11組を思い出してみたい気持ちに駆られて、どうしても行きたくなった。両親が京都に住んでいないので、京都に戻る機会もなかなかないし・・。

新幹線からみる久し振りの故郷。わくわくドキドキ。

ほんのちょっと前は、東京―京都間は3時間以上かかっていたような気がするが、今は2時間ちょっとで行ける。学生の頃、旦那が東京に居たので東京―京都をよく往復したけど、あの頃はとんでもなく遠く感じていたこの距離が、一眠りしたらもう着いた。ちか~!

京都駅はすっかり変わった。伊勢丹とかできてるし、あのさびれた田舎的な雰囲気はどこに行ったの?故郷の癖に迷子になってしまった私は、駅員に地下鉄の乗り換え方法を聞いた。「あちらの右のほう、曲がられはりましたら、地下鉄の駅がございます」だって。

あ~、思いっきり京都弁だ。懐かし~。男性の京都弁なんて久し振り。

まず、京都から四条烏丸(注)に行った。(注)関東のほとんどの人が「烏丸」を「とりまる」と呼びますが、「からすま」が正解です。

烏丸で夜の同窓会に出席できないクラスメートを交えて同窓会の前祝をしたのだ。ジュース一杯だけで4時間も喫茶店に居座ったが、時間が経つのも忘れるほど話に夢中。話の中心は、もっぱらクラスメートの近況だ。この4時間のジャブで、すっかり京都人に戻れた。

11組は理数系のクラスだったこともあって、女子は10数人しかいなかった。3人の母親になっている人、婦警になった人、キューバ人と結婚した助産婦、薬局を経営している人、独立して子供の離乳食事業を始めようとしている人、高校の先生になった人・・・。

皆いろんな人生歩んでる。

男子はというと、大学を中退し、お笑いの吉本の学校(NSC)に入った人、突然受けた芸大に合格し、いつのまにか才能を発揮し建築関係会社のエクゼクティブになった人、阪○電車に勤め、「マナーレンジャー」を演じている人(昔のゴレンジャーみたいな被りモノをきて、子供達にマナーの大切さを教える寸劇を自らが演じているとか。大盛況らしい)。眼科医になった人。大学の助手になった人。京都府庁に勤めている人。ビーチバレーの選手など。

考えみたら、純粋金融系は、私だけみたい。京都銀行と住友信託銀行に勤めていた女の子はいたけど、今はもうやめてる。理数系なのに、なんで文転したのかちょっともったいなかったな。

それはさておき、夜の同窓会が始まった。来る人、来る人、懐かしい顔。全然変わってへん。多少男性陣はふっくらしかたな?という人が多かったけど、基本的に同じ。

卒業して17年(18年?)も経ってるのに、高校時代の話をつい昨日のことのように話して盛り上がる。興味深かったのは、皆が記憶している事柄が人それぞれ違うこと。自分ではまったく記憶にない細かいエピソードをクラスメートが語る場面が結構あって、「なんでそんなこと覚えてんの?」の連続。

学校の先生の話も盛り上がった。

例えば、世界史のキー○先生。26歳くらいの若い先生だったと思う。カッコつけな先生であったが、女の子からは絶大な人気があった。(ウソ:特定の女子2名だけ)彼が、最期の授業で、ビートルズのLet it beを熱唱した話が話題になったが、私は全然思い出せなかった。そんな彼も私達よりも年下の教え子と結婚したようで、進路指導の際にプロポーズしたとか。う~ん、彼ならありえる。

他には、腋がたまらなく臭かった先生(下品でごめんなさい。前から二番目の席だった私はあまりの臭さで授業中に気分が悪くなったことがある)やら、まともな講義がなく、雑談だけで授業が終わる化学の先生とか、思い返すと個性的な先生が多かった。

さて、同窓会が終わって友人の家に一泊した後、日曜日は、自分が住んでいた場所や小中高の探検をしてきた。住んでいた社有社宅は売却されていて、普通の住宅街になっていた。学校は、思ったよりもサイズが小さかった。たまに夢にでてくる学校とイメージが違っていたのでびっくり。記憶って変わっていくものなのかしら? もう二度と忘れることがないよう、写真をたくさん撮っておいた。

一番変わったと感じたのが、JR神足の駅前(今は「長岡京駅」という駅名)。「ここ、どこ?」って思うほどの変わり様。周りは田んぼしかなかったはずだが、村田製作所の立派なビルが建ってるし、すっかり舗装されて、ショッピングモールまである。昔の面影はまったくなし。

その長岡京駅から電車にのり、10分で京都駅に着いた。電車の窓から、学生時代にウェイトレスのバイトをした京都タワーホテルがみえてきた。

クラスメートが言っていたとおり、意外にも17年の月日は簡単に埋まるもの。明日のインド出張を前に、今から17年後、このインド-日本往復生活がどんな思い出になってるんだろうとふと考えている自分がいた。

追伸:同窓会のアルバムを作りました。パスワードはみっちゃん経由で連絡します。ここをクリックしてね→2007年09月 高校同窓会

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2007年9月 4日 (火)

健康診断その③

今日、会社の「健康増進室」から電話がかかってきた。

健)「○○さんは、インドにいかれているんですよね」

私)「えぇ。。そうですが・・・」

健)「体調は大丈夫ですか?」

私)「えぇ大丈夫ですが。何か健康診断の結果に問題でもあったのでしょうか」

健)「実は、(とてもいいにくそうに・・・)○○さんが受けられたB型肝炎の抗体確認の結果がすごく強かったんです。」

私)「そうですか。予防接種受けたんで、抗体ついていてよかったです」

健)「予防接種を受けられたんですか?」

私)「えぇ・・・そうですが、何か問題が?」

健)「健康診断の前日にでも受けられたんですか?」

私)「前日じゃないんですけど(ここでやや不安になる・・・)・・・。でも3回受けました」

健)「3回受けられたんですね。それは良かった。3回なら問題ないです。良かった。○○さんのB型肝炎の抗体検査結果については、会社には送付せず、○○さんに直接送付しますね」

どうも、B型肝炎の疑いをかけられていたようだ。

会社の健康診断では、B型肝炎の抗体検査はついていなかったのだが、御願いして特別にやってもらった。事前にあまり事情を説明していないので先方もびっくりしたみたい。抗体ついていて良かった。

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2007年8月24日 (金)

お客さまに感謝

今日は、ちょうど10年前に営業研修でご契約いただいたお客さまの解約のお手続のため、横浜まで行ってきた。

お客さまは当社のコールセンターにご解約のお申出をされて、そのコールセンターから成立時扱者である私に連絡がありました。お電話すると、お客さまは私を鮮明に覚えておいてくださり、当時私がベラベラ話していた世間話(関西のこととか、大学のこととか、家族のこととか。。)で盛り上がってしまった。

あまりにも懐かしかったのか、是非お会いしましょうとのことで、ご自宅訪問をすることとした。

ご契約は、ご子息が被保険者の定期付終身保険で、ご子息の独立に伴い契約者変更をされようとしたところ、ご子息から断られたとのことでした。予定利率もよい保険でしたのでもったいないと思いましたが、事情が事情なので仕方がありません。

ちなみにお客さまのご主人様は、IT関係にお勤めなので、インドに頻繁に出張されるらしく、インドネタを披露しあいました。ご主人様がご訪問された企業は役員食堂なのに、ハエが飛んでいたとか。なんでそんなネタばっかなの(苦笑)

ご自宅では、メロンや茶菓子をたくさんだしてくださり、さらに恐縮なことにお土産までいただいてしまった。どっちがお客??って感じですが、本当にやさしくいいお客さまでした。

当時の営業研修は、飛び込み営業だったので、なかなか戸口にでてくれなくて大変でした。毎朝5時に起床し、自己紹介シリーズもののピンクのチラシをポストに投げ込み、執念深くピンポンを押していたら、やっと何人かの人が外にでてきてくれて、涙涙。近所を歩いていると、「あっ!ピンクの紙の人ね!」と声をかけられたりもした。もちろん、一杯怒られもしました。

でも、営業最終日には、チラシにもお知らせしたこともあって、たくさんの人がお家にあがらせてくれて、プレゼントをいただいたり、お茶菓子をいただいたり、花束をもらったり・・・・。保険がとれたのは数件でしたが、あの時の皆様の優しさだけは忘れられません。

何はともあれ10年間もご継続していただいたことに感謝です。

ありがとうございました。

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2007年8月16日 (木)

函館

待ちこがれていた日本での夏休み。主人と函館に列車の旅に行ってきました。

バスガイドによれば、函館山より望む夜景は、香港・ナポリと並ぶ世界三大夜景らしい。確かに、思わず声をあげてしまうほどの美しさでした。Dscf04511

インドでこんだけ電気使ったら電力不足で即停電だろうな。

八幡坂(はちまんざか)。

この坂はコマーシャルでよく使われます。某生命保険会社もここで「愛する人のために~路面電車編」のCMを製作しました。写真ではうまく表現できませんでしたが、かなり急勾配な坂です。

主人がぼそっと一言。

「こんな坂に妊婦を歩かせるなんてありえない」

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2007年8月12日 (日)

健康チェック

また健康診断ネタです。

やっぱり、インドの長期生活は「健康」が気になる。先月の出張時には、多くの人が体調崩してしまったし。まだ若いとはとても言われない年齢になったし。

ということで、港区のホームページを確認し、無料で受診できる健康診断がないかチェックをした。歯科検診、乳がん検診、子宮ガン検診、骨粗しょう症検診がタダでできそうでした。実は、インド出張だったために、会社の健保組合が提供していた乳がん検診が受診できなかったんで、ちょうどよかった。

ホームページから電子申請を行なって、区から申請書類を待つこととした。高い税金払っているんだから、こういう時こそ行政サービスを活用しなくては。

でも、申請したはいいが、病院に行く暇あるのかな(+х+)

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2007年8月11日 (土)

豆腐料理屋にて

銀座の豆腐料理屋に友人と行ってきました。

インドでの濃い料理に胃腸が疲れていたので、友人に豆腐料理をリクエストしてしまった・・・。豆腐はやっぱり女性向。ありがとさんです。

まめあん銀座店 http://r.gnavi.co.jp/g078850/

実は今日会った友人は、IT会社に勤めているので、インドの某大手IT企業と一緒に仕事をしていた経験がある。やっぱり、話題の中心はインド。

友人の話によると、インド人は「できない」とは絶対に言わないとのこと。でもそれを真に受けてお願いしちゃうと、「いつまでたってもできない」状態になってしまうので、こちらからセーブをかけるように気をつけていたらしい。サボっているわけじゃなくて、どんな手段をとってもなんとか対応しようと無理に頑張るので、あとで出来上がったものが複雑なプログラムになってしまい、誰も保守できない状態になってしまうらしい。

う~ん、それは困ったもんだ・・・。保守できないプログラムなんて作るなよ~。

もう一つ仕事上で、参考になった話。

電話でインド人と話す時は必ず事前に主旨をメールでもらってから電話をかけてもらうようにしていたんだって。いきなり電話口でインド英語でまくしたてられても何を言ってるのかわからないけど、事前に主旨がわかっていれば、想像でも理解しやすいからとの理由。

なるほど。そうやって、できるだけ仕事に支障がないようにしていたんだ。交渉でこの手を使うのは無理だけど、業者には使えるな。

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2007年8月 8日 (水)

健康診断での出来事

会社での健康診断での出来事。

本当は、男性の受診日だったのだが、出張中に女性の受診日が終わってしまったので、無理やり男性の受診日に入れてもらうこととした。

健康診断が行われている場所に向かったら、「あなたがインドの人ですね。インドの人が来たわよ。準備して!」とその場を取り仕切っていた女性が大きな声で叫んだ。周囲の人達は、一斉に私の方に振り向き、「どこにインド人がいるんだろう?」みたいな顔してる。

私、インド人じゃないんですけど・・・・(苦笑)。

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2007年8月 7日 (火)

ご心配おかけしました

月曜日になり、お腹もようやく復活しました。

お腹を壊しっぱなしの週末でしたが、食欲はいたって旺盛。どんなにお腹を壊していても、食べたいという要求の方が強かった(笑)。

さて、今週末は、恒例の「出張明け自宅メールチェック」を実行。実は、自宅メールには、5年ほど前から迷惑メールがくるようになり、今では相当量の迷惑メールが送られてきている。受信するだけで1時間近くかかってしまった・・・。

迷惑メールをどんどん削除していたら、なんと、高校時代の友人からのメールを発見。危うく削除しそうになった。危な~。

友人からは、同窓会をやりませんかとのお誘い。京都まで行くよと即返事。実は、両親が九州に住んでいるので、出身の京都に帰る機会はほとんどない。卒業以来会ってないクラスメートがほとんどだし懐かしいなぁ。日本にいる間に楽しみが増えました。

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2007年8月 4日 (土)

無事つきましたが・・・

無事日本に着きましたが、お腹は赤信号。

ムンバイ空港に入る直前からお腹に異変が起こり始め、まだ直ってない。ヒルトンで食べた鍋焼きうどんが原因?そんな馬鹿な・・・。

日本に到着して最初に食べたご飯は、きりたんぽ。以下のリンクの六本木店に行ってきたのですが、なまはげショーがあったりで賑やかな店でした。

なまはげ六本木店→http://namahage.hy-system.com/index.html

あ~、まだお腹痛い。

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2007年5月17日 (木)

久しぶりに

今日は、久しぶりに元部署に出張してきたのだが、このブログが思いのほかに広まっていたのでびっくり。なんだかプレッシャーを感じました。インドネタをいつまで提供し続けられるか?インドチームの皆さん、おもしろいネタ提供にご協力ください。

しかし、このブログ、会社から閲覧すると、絵やカラーが反映されなくて、すごくシャビーな感じになってしまうので、なんとかできないかなぁ。

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2007年5月15日 (火)

予防接種

当社では、予防接種は会社の負担でうけることができる。インドで推奨されているのは、A型肝炎・B型肝炎・破傷風・狂犬病・日本脳炎・腸チフスである。いずれも3回ほど、一定期間をおいて接種をしないといけないため、結構メンドクサイ。会社出勤初日の今日、早速、A型肝炎・B型肝炎の3回目、日本脳炎の1回目を受けてきた。

もともとは日本脳炎・腸チフスは会社負担対象外であったが、東南アジアを中心に流行りだしており、会社から受けるようにと方向転換があったらしい。お医者さんに聞いてみると、確かにインドでも流行中とのこと。ただし、腸チフスは、日本にはワクチンがないので、インドの病院で受けて欲しいとのことでした。

日本脳炎は、豚が感染源になるらしいが、最近は蚊を通して感染するケースが増えてきているらしい。日本脳炎の予防接種は、子供に対する副作用問題があるので(ただし因果関係は解明されていない)、最近では子供には接種をさせないようにしているらしいが、海外渡航となれば話は別。今回行った病院では、日本脳炎の副作用説明に関する同意書にサインをさせれらた。お医者さんは、最近、日本脳炎の予防接種をうつ人が増えてきているため、日本脳炎のワクチンもあと1か月~数か月以内で国の在庫がつきるかもしれないと言ってました。最近、狂犬病で日本人がなくなったこともあって、狂犬病ワクチンの需要が増えて、今から新規では当面接種ができない状況になっているけど、日本脳炎も同じ問題を抱えているようだ。お医者さんは、もっと国の行政がちゃんとしないといけないと力説していました。

なにはともあれ、インドで病気にはなりたくないので、気をつけていきたいものです。

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2007年5月13日 (日)

Y君の結婚披露宴

またまた日本に帰国直後に披露宴がありました。おめでたい話です。

今回は以前の部署の後輩だったY君。ついつい披露宴中に一緒に仕事をしていた頃の彼にまつわるさまざまな出来事が昨日のように思い出されてしまったけど、振り返って彼の顔をみてみると満面の笑みでほっとしました。良かった良かった。Y課長のおっしゃってたとおり、カップ麺だけの生活から早く脱出して健康管理に気をつけてくださいね。

しかし、偶然にもインドチームの後輩O君が、生い立ちスライドに登場してきた時はうけてしまったなぁ。明日O君には報告しなければ。

それでは、スナップショットをどうぞ。

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感動的なシーン。奥様のお手紙にも、後ろでマイクをもつ姿にも心を打たれました。

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披露宴後の写真。お疲れさまでした。お幸せにね。

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2007年3月25日 (日)

K君結婚式 in熊本

土曜日は、熊本で大学時代ゼミで一緒だったK君の結婚式でした。奥さん、とても美人で綺麗な方で、お似合いでしたよ。K君夫妻の了承のもとで写真をアップします。 お幸せに。

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