2008年6月17日 (火)

去年のこの時期

も同じように、お腹をこわす人がでてきたのですが、とうとうお腹を本格的にやられてしまう人が出始めた。

恐るべしモンスーンです。。

やっぱ、何はともあれ、インドは食生活がきつい。

帰国直前はルピーがなくなり、日本からの食糧もなくなったので、ホテルの朝ごはんのパンを昼用にこっそり持ってかえる、「アルプスの少女ハイジ」のような振舞いをとうとうやってしまったり、N先輩に「ぺヤングの焼きそば」をおねだりするようなことをしてしまったが、あの日を思うと日本での食生活は天国みたい。

体の抵抗力もこれじゃ、弱まるよな・・・。

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2008年6月12日 (木)

フォーシーズンズ

ムンバイにあの超一流ホテル、「フォーシーズンズホテル」がオープンしました!!

どうもこのホテルの日本食料理屋がとてもいいらしい。

出張が1週間延びたので、日本から持参した電子レンジ食品が枯渇。滞在先ホテルの同じレストランで週3回も食事するような状態が続いていて、フラストレーションが溜まりかけていたところに、フォーシーズンに行かないかとのお誘いが。

ムンバイ最後の夜の晩餐に行ってみたくなってきた。

大雨&渋滞の中、1時間近くかかってやっと到着。移動だけで疲れたが、その分ここで堪能するしかない。

日本食料理屋に入ってみた。なかなかの外観です。

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席に座ると、日本人シェフからメニューの紹介が。ムンバイの前は、日本のフォーシーズンズ(椿山荘)で勤務されていたらしく、期待に胸が膨らむ。

炉端やきを作っているところ。

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本日食したのは天ぷらそばと炉端やき。クオリティとコストパフォーマンスを考えると、インドにしてはなかなかのもの。ヒ○トンの鍋焼きうどんやざるそばとは、比較の対象になりません。

炉端やきは、かなり美味く、お奨めです。

このくらいのクオリティの店がインドでもっと増えて欲しいと切に思う。

13日(金)に日本に到着します。

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2008年6月 9日 (月)

手作り弁当拝見

いつも一緒に仕事をしているインド人のお弁当の中身を拝見させていただきました。

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少しだけ味見を。

見た目全くのインド料理ですが、スパイシーでもないしオイリーでもない。尋ねてみたところ、体に悪いのであえてそういうものは食べないようにしているとか。

日本じゃあまりみかけませんが、インド人達は仲良くお弁当を分け合って食べてます。

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2008年6月 8日 (日)

話題のインドワイン

スラ・ヴィンヤーズ。

インド製のワインです。

最近日本でも輸入を始めている人気のワイン。昨晩はこれらのワイン全銘柄をたっぷり堪能し、くらくらの酔っ払いになってしまいました・・。

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インド製のワインということで先入観をもってしまう方がいるかもしれませんが、飲みやすくて美味しい。コンビニで売られている大衆向けの安ワインに比べたら全然美味しいと思います。

※関連記事

http://hiraoka3.jp/wine/india%20wine.htm

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20070612gr05.htm

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2008年6月 5日 (木)

昼食

困ったことが起こった。

引越しした事務所の2Fのフロアーでは、電子レンジが使えるプラグがないんです。

ということで、今週から皆の食料は、カップ麺、カロリーメート、事務所内に売っているサンドイッチといった感じで、ちょっと悲惨です。

ちなみに、今週1週間の私の昼ごはんは・・・。

2日:売店購入のサンドイッチ

3日:お湯をかけて食べるにゅうめん

4日:某Nさんから購入した「どんべえ」 180円で購入

5日:某Nくんから寄付してもらった「ペヤングのヤキソバ」

とこんな感じ。

廊下の地べたに電子レンジを置いてチンをされている方もいましたが、人通りが気になるしなぁ・・・

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2008年6月 2日 (月)

我慢できなくて

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生野菜系が食べたくなり、ホテルの売店でツナサラダを買ってきた。275ルピー(800円)でした。結構高いですが、それなりに量は大目です。

いつもは、高級ホテルでレストランでだされた生野菜すら食べないことにしているのですが、暑くてどうしてもさっぱりしたものが食べたかった。我慢できなかった。

部屋に戻り、ご飯と一緒にモリモリたべました。サラダには、ツナ、オリーブ、ポテト、いんげん、トマト、ゆで卵、キャベツが入ってました。

明日お腹壊さなかったら、やみつきになってしまいそう・・・。

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2008年6月 1日 (日)

乞食鳥にtry!

滞在先のホテルの中華料理屋で乞食鳥(こじきどり)なるものを食べた。

乞食鳥の名前の由来は、いろいろな説があるようですが、乞食が料理した鳥であるのは間違いないみたい。乞食が盗んだ鳥を隠したらそこで焚き火されてしまっただとか、老師が乞食の料理を味見したところ美味しかっただとか・・・。

まぁ、そんなことはどうでもよくって、

みてください、これ!

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表面はカチンコチンになっていて、木槌で粘土を割らなければなりません。トライしてみましたが、結構力がいります。私の力では完全には割れませんでした。

粘土を割るとこんな感じ。

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なんでこんなことして食べるんだろうと見た目びっくりの料理ですが、これがなかなか美味!

粘土の中には、蒸した鳥とともに薬草、木の実、栗、スバイス、紹興酒等が入っています。多少の癖がありますが、鳥はしっとり柔らかかったし、美味しいです。体にもよさげな感じ。

中国では酉年にこれを食べると万事がうまくいくという縁起の良い料理らしいです。食後は、元気がでてきました。

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2008年5月31日 (土)

イドリー

身に覚えのないインド人が突然事務所に入ってウロチョロしている。

なんだ?なんだこの人?

デリバリーにきたインド人でした。N君が夕方から始まる会議に備えて、ケイタリングに軽食を注文してくれたのだ。

イドリーとよばれる蒸しパン(米でできている)をアルミ皿に並べるのを手伝った。

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N君がイエラニーと呼ばれるココナッツペーストのソースを開けようと苦戦中。イエラニーとは、イドリーにかけるソース。しっかし、ビニール袋に入ってんだなぁ・・gawk

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インド人が、白いイエラニーを簡単に開けてくれた。傍にあるティーもケイタリングのお兄ちゃんが持ってきてくれたのだが、ポットが超汚かった。どうやったらあんなに汚れるのか不思議でしょうがいない。

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さて、イドリーのお味ですが、同僚からやめといた方がいいとのアドバイスをいただいたのでトライしませんでした。インド人達は美味しそうに食べてましたけど。

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2008年5月29日 (木)

サービスエリア体験

疲れた。

とにかく疲れた。

往復8時間もかけてプネという街に行ってきたんです。

観光や遊びじゃなくて、仕事の会議のために、である。

移動は車。

プネで会議が終わったのが21時、ホテルに到着したのが24時半。会議も白熱したし、移動時間も長いわで、バテバテの一日でした。

しかも、ほんとは日本人だけで移動したかったのに、一緒に仕事をしているインド人も車に乗り込む羽目になってしまった。

懸念していたのは、移動途中の昼食をどうするか?である。

車中で日本から持ってきた食べ物を食べるつもりだったけど、案の定、インド人がサービスエリアでご飯を食べようと誘ってきた。断るわけにもいかず、サービスエリアに立ち寄ることとなる。

一見普通のサービスエリアですが。。。

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実はハエが飛びまくってます。もう、ハエまみれって感じで・・・。ふと、一緒に来たインド人の頭をみると、ハエが3匹もとまってる。炎天下の中、暑すぎて、ハエを払ってあげる気にもなれない

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ここで食べたインドご飯です。味は大丈夫でしたが、食べ物にハエがとまった途端、完全に食欲は失せましたgawk ちなみにテーブルの黒い斑点は、汚れ。超汚ない。

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日本人が珍しいのか子どもが寄ってきました。写真をとってあげたら嬉しそう。この子からもらった笑顔だけが、今日の救いかな。

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脱力感を感じるサービスエリア体験でした。

ハエが飛び交う中、疲れた顔で椅子に腰掛けている同僚達の姿、なぜか印象的で今でも目に焼きついてる。

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2008年5月 7日 (水)

3人とも同じ

日本に到着して以来、実はこのゴールデンウィーク中、お腹の調子が最悪だった。

熱もでるし、丸2日は寝込んだ。

いつもは1・2日で完治するのに、今回は長引いた。風邪だと思ったけど、同じ日に帰国した2人に聞いてみたところ、なんと2人とも私と同じような症状になっていた。

今では、お仕事できるまでに回復しました。

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2008年5月 5日 (月)

中華の出前

4月×日。

中華の出前に初チャレンジ!

TungaParadise(3つ星ホテル)の中にある中華レストランなのですが、これはなかなかいけました。もちろん、インド風の中華料理ですが、食がどんどん進み、たっぷり栄養補給ができました。

メニューは、酢豚ならぬ酢鳥(肉なしのバージョンもあり)、チャーハン、焼きそばです。

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同僚達が、おかわりする程の人気ぶりでした。日本ではそれほどではないにしても、インドだからこそ美味しく感じます。

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2008年3月 6日 (木)

Royal China

この店は、ムンバイでは一番旨いと思う中華料理屋です。

気持ち悪いくらいお腹一杯食べて大満足。

オマケに先輩達のサプライズで奢ってもらいましたwink

写真はキングフィッシャーというインド製のビールと北京ダックです。

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2008年3月 5日 (水)

MOTI MAHAL

そろそろ本格的にインド飯ということで、ホテルの近くにあるMOTI  MAHALというカレー屋に行きました。

チーズナンに、チキンのカレー、海老の焼き物、ラッシー(ヨーグルトドリンク)を注文。

この店は、なかなか美味いので、たまには行きたくなる店です。

写真はあまり美味しそうに撮れなかった・・・。

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2008年2月27日 (水)

今日のお昼ご飯

必殺漬物丼。

ムンバイ出張者の4人が食していました。

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2008年2月 4日 (月)

鍋焼きうどん対決

ベトナムに出張したインド担当の同僚から、話を聞きました。

彼曰く、「インドとは天と地の差ですよ」とのこと。滞在していたホテルには、普通の日本食料理屋があるらしく、しかも女将は日本人。鍋焼きうどんも「普通の鍋焼きうどん」だった。ホテルのレストランなのに、1,000円ぐらいでしっかりご飯が食べられる。

あ~、羨ましい・・・。

ムンバイヒ○ルトンのなんちゃって鍋焼きうどんとベトナムの鍋焼きうどんの比較写真をブログに掲載してみたい。

なんちゃって鍋焼きうどんでも、インドでは出張の度に食べてます。

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2007年12月27日 (木)

そりゃ、さとうのご飯よりも

今日はインドチームのメンバーがボスと面談を実施した。

ボスの言葉で思わず同感したのが、

「さとうのご飯でたいぶ食生活が改善されたと思ったが、やっぱり炊飯器で炊く方が美味いよな」

という一言。

そうそう、インドではさとうのご飯が美味しいと感じるのに、やっぱり炊いたご飯の方がもっと美味い。

ちょっとこだわって、日田天領水をたっぷりと米に吸い込ませて炊く(米を洗う前に吸い込ませる)と、これが格別に美味しいのです。

インドに日本の炊飯器持ってこようか、電圧に問題がないか等、ついつい考えてしまった。

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2007年12月11日 (火)

TTaxi

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↑土曜日にランチをした店です。

雰囲気がなかなか良い所で、お洒落なイタリアンの店でした。夜は大混雑するらしいのですが、昼間はとてもすいてました。

今回はピザとパスタを注文。普通に美味しく頂きました。

お店のWEBサイト → http://www.ttaxi.in/

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2007年10月26日 (金)

食が楽しくってたまらない!

「食が楽しくってたまらない!」

これは、某後輩が今日吐いた名言だ。

その気持ち、すごくわかる。

私も同じで、日本に帰ってきてからは、食べることに執着してる。胃が明らかに大きくなりました。

やはり、電子レンジ&インドレストランだけの食生活が1か月も超えると、知らずとストレスが溜まってくるのかもしれません。

さて、少し前にはやった「脳内メーカー」をやってみたら80%以上が「食」、「愛」が10%、「恥」が10%でした。あたってる・・・

皆様もどうぞ→http://muryop.com/br/q.php

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2007年10月21日 (日)

インドのレトルトカレー試食

インドから帰国して1週間が経ったことだし、そろそろ胃腸が日本モードになったところで、先日お土産に買ったインドのレトルトカレーにトライしてみることとした。

やっぱりインドカレーには「ナン」が一番だと思い、新宿伊勢丹で冷凍ナンを購入し、オーブントースターで焼いて食べてみた。

具(チキン)はプリプリしているし、ルーもあまりスパイシーでないので美味しかった。好き嫌いの多い夫も「おいしいやん」だって。ナンは日本製で高いなと思ったけど本格的なナンだったんでカレーによく合いました(商品名:CFCのナン(株)コールドファミリー製造、値段:100g 3枚入り 約700円)

これなら親戚へのお土産用としても喜ばれそうだ。

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2007年10月 8日 (月)

レトルトカレー:Kitchens of INDIA

最近、会社の中で最も人気のあるインドのお土産は、ITC(注)監修のレトルトカレー、「Kitchens of INDIA」だ。

まだ私は一度も試したことがないが、皆が美味しいといっているので、買いたいと思っていた。

レトルトといっても、本格的なインドカレーらしく、味の種類はたくさんあるが、なんといってもお奨めは、チキンダルバリ(Chicken Darbari)とのこと。しかし、このチキンダルバリは人気がある商品なのか、どこも売り切れ続出。往復1時間半かかるスーパーに行っても売り切れだったり、ITCシェラトンホテルまで行って、わざわざ在庫確認をしてもらってまで購入する人もいます。

そんな中、私は友人から、これが地元の小さなスーパーで売られていることを教えてもらい、9個もゲットすることができました。(^□^)゛゛

一個あたり2-3人前(285グラム)で98ルピー(300円程度)でした。

昨日会った○ールド○ンサックスの人も、このレトルトは社内で人気らしく、事務所にストックしてあると言っていた。う~ん、期待大です。

ホームページ http://www.kitchensofindia.com/product_menu_rte_gha.htm

(注)ITC社:タバコ、ホテル、製紙・印刷、農作物・加工食品、アパレル等、インドを代表するコングロマリット。去年12月に丸紅と提携しました。

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2007年10月 7日 (日)

美味しいイタリアン

今日は、金曜日にクラブに行ったメンバーで、バンドラにある「Olive bar & Kitchen」というレストランに行ってきた。

結構ちゃんとしたイタリアンの店だ。


日曜日は、カクテル付のお得なブランチがあり、(お得言っても安くはないですが)、1650ルピー(5,000円弱)でした。カクテル・ビール等飲み放題、前菜・主菜・ピザ・パスタ・デザート等食べ放題。前菜とデザートはバイキング形式になっているが、他は注文する形式。飲み物は、マルガリータとサングリアを頂き、昼間っからすっかり酔っ払ってしまった。

食べ物・飲み物とともに美味しい。食べ物も、ヒルトンのイタリアンとは違って、脂っこくないし、日本で食べたとしてもいける味です。

ただ、デザートだけはあまりにも甘いのでフォークがすすまなかった。決して毒々しい甘さではなく、美味しいと感じる甘さなんだけど、口にいれると体中に染みてきそうなほど甘みが強くて断念。イギリス人のご主人様とアメリカ人のお友達は、平気で平らげてましたが・・・。

イタリア人らしき人が店に何人かいたので、イタリア人が経営している店なのだろう。店にくるインド人は、お金持ちそうな人ばかり。カルチェとかクリスチャンディオールとかのブランドを身にまとっている人もいた。あ~、ここもインドセレブの御用達の店なんだろう。

結局、1時半から4時近くまで食事をし続け、気持ち悪くなるくらい食べました。

お店ホームページ→http://www.olivebarandkitchen.com/
その後、アメリカ人のお友達がグランドハイアットにチェックインするというので、一緒についていき、スィートのお部屋を拝見した。感動するくらい立派な設備だ。これは、ホテルではなく、億ションの域に達している。さすがバイスプレジデント。でも、バイスプレジデントって何百人もいるらしいけどね(笑)。

そんな調子で、超ゴージャスな部屋に驚嘆しながら、お部屋の窓のブラインドを開けたところ、

な~んと、窓からみえる風景が、ス・ラ・ムなんです (+△+;)

お部屋の中は天国。外は地獄。流石インド。あまりの格差に噴出さずにはいられませんでした。

さて、せっかく、ハイアットに来たのだからスパでも体験しようとしたが、結局予約が一杯でとれず、プールサイドで寝そべることとした。いつのまにか熟睡してしまい、起きるとすっかり夜の7時。

リフレッシュできた週末でした。

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2007年10月 2日 (火)

食へのこだわり

最近のインド出張者をみていると、生活の知恵がついてきたのか、「食」に対する取り組み姿勢も個性あふれんばかりである。

◎サッポロ一番のようなインスタントラーメンやマーボー春雨を「電子レンジ専用調理器具」で作る某後輩。

そんな電子レンジ専用器具よくあったね。

◎ふりかけと海苔を自ら持参し、ヒルトンのレストランで「白ご飯」を注文する某部長。

インドだからなせる業です。

◎真空パックの豆と「さとうのごはん(こしひかり)」が定番となっている某先輩。

おかずは豆だけ?

◎電子レンジ食品(「予約でいっぱいの店のチーズクリームリゾット」とか・・)を毎日のように食している某次長。

一体何個持ってこられたんですか?

◎「あじの素」をレストランに持参する同期。

レストランで置き忘れないように。

◎ホテルのバスタブが満杯になる迄、UFOやぺヤングをストックし、賞味期限切れを迎えてしまった某先輩。

食べなきゃ意味ないっす。

◎日本から大量の醤油小袋を持参し、レストランで使う某先輩。

確かに、醤油があれば日本人はほっとします。

◎インド産クッキー(15枚くらいで50円程度のもの)をこよなく愛する某先輩。

安くて私も好きです。一杯買ってきたんで、出張延期の腹いせに食べてください。

◎朝食のマフィンを持って帰り、おやつとする某後輩。

机の上にあるマフィンが、実は毎日洗い替えされていたとは知りませんでした。

かくいう私の最近のヒットは、朝食に注文したゆで卵1つを手に握り締めて持って帰り、インスタントラーメンの中に入れること。「ゆで卵いりラーメン」はなんだかほっとします。

事務室の冷蔵庫には、インドのスーパーで購入したペプシやジュースを大量にしのばせているし、体のためにと、青汁、りんご酢、コラーゲン粉末なんかを日本から持参してます。

皆、思い思いのスタイルで食生活を楽しんでいるような気がします。 (´∀`)

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2007年9月14日 (金)

菜食主義

意外と知られていないが、インド人の大半はベジタリアンだ。

肉食は低層カーストに限られるものらしい。もちろん、肉食に転換したインド人も少しはいるようであるが、我々が仕事でお会いするインド人は全員ベジタリアンである。

インドのある村では、自分たちのカースト順位を向上させるべく、下層カーストの全員が完全菜食主義を取り入れた。これは、肉食がインド人にとってどういうことを意味するのか端的に物語っている。

こういう国だから、インドでは日本料理の店が少ない。それに加え、ムンバイは観光都市ではないので、大都会のわりには、異国の料理屋が少ない。まともな日本料理屋は1件だけ。しかも値段はおそろしく高い。

しかし、中華は違う。中華を世界中に広めた中国人は偉いとつくづく思う。まだまだ、「なんちゃって中華」の類の店が多く発展途上といった感は否めないが、今日行った中華料理屋は、完成度の高い店だった。

実は、インドに来てから3日が経過しているが、インドの食べ物をまだ一口も口にしていない。この3日間、日本から持ってきたレトルトやお菓子だけが栄養補給源であった(まるで避難生活のよう・・・)。さすがに、この食生活にも飽きてきたので外に行きたいと思い、評判の中華料理屋に連れていってもらった。

店の名前は、「皇朝(Royal China)」

出来たばかりの店らしく、客層は金持ちそうな人ばかり。ワンタンスープ、北京ダック、美味しくて感動した。ホテルから車で10分程度で近いので、毎週でも行きたいぐらいだ。レパートリーが増えて嬉しぃ。

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2007年8月17日 (金)

賞味期限改竄に思うこと

北海道のお土産といえば有名なあの「白い恋人」が、11年も前から賞味期限を改竄していたらしい。北海道旅行から帰ったまさにその日にそのニュースを知った。丁度、会社のお土産に「白い恋人」にするか、「マルセイバターサンド」にするか、「とうきびチョコ」にするか悩んでいただけに、白い恋人を選ばなくて本当に良かった。

そういえば、2002年に北インドに旅行した際、御菓子屋でスナックを買おうとしたら、賞味期限が過ぎているものが陳列されていた。店員に確認したら、「賞味期限はおいしく食べられる期間であって、賞味期限を過ぎてもノープロブレム」って言ってたな~。

最近、中国製の練り歯磨きや咳止めシロップに毒が入っていて、世界中の大問題になってますが、インドではそんなことがないことを祈るばかりです。

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2007年8月 4日 (土)

無事つきましたが・・・

無事日本に着きましたが、お腹は赤信号。

ムンバイ空港に入る直前からお腹に異変が起こり始め、まだ直ってない。ヒルトンで食べた鍋焼きうどんが原因?そんな馬鹿な・・・。

日本に到着して最初に食べたご飯は、きりたんぽ。以下のリンクの六本木店に行ってきたのですが、なまはげショーがあったりで賑やかな店でした。

なまはげ六本木店→http://namahage.hy-system.com/index.html

あ~、まだお腹痛い。

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2007年7月29日 (日)

想定外ディナー

今日は、ガイドブックで予算800ルピー(2,400円)と記載されてあったコンチネンタル料理の店で御飯を食べることとした。

行ったお店は、最高級ホテルであるタージマハールホテルにある店。高級ホテルで御飯代が2,400円だったら安い方かもと思ったが、ドリンクメニュー見るなりびっくり。

なんと、コーヒー1杯1,500ルピー(4,500円)!!!!

ガイドブックの予算800ルピーというのは、一桁間違えていたに違いない。そんな肝心なところ、間違わないでくれ~。

店内は超高級。天井には、プラネタリウムみたいなものがある。客はほとんど入っていないが、チラホラみかける客層はお金持ちそう。お恥ずかしながら私の服装はハードロックカフェのTシャツ。。。せめてワンピースぐらい着てくればよかった。

場違いな所に来てしまったが、入った手前引き下がれない。食べもののメニューをみると、アラカルトは1品7,500円くらいが相場。こんなものいくつも頼んでいたら財布が泣くので、一番安いコース料理4,950ルピー(1万5000円)を選択。

料理の中身はというと、Excellentでした。演出もよくて、料理の出し方なんかも芸術的な感じ。ドライアイスを使った演出もあり。貧乏育ちの私にとっては戸惑うことばかり。。。

料金も良心的でした。サービス料はとらないし、無料でワインやチーズがついてきたりもした。日本で同じ料理を食べるなら、3万円ぐらいかかるかもしれません。

おいしかったが量が多くて、お腹が苦しい。胃腸薬のもう。

レストランの名前は、 「The Zodiac Grill」です。

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2007年7月21日 (土)

お腹壊す人続出

今日も合計3人からお腹壊したという事実を聞いてしまった。う~ん。かなりやばい状態だ。明日は我が身か。モンスーンの時期は本当に危ないようだ。

インドでは、油や米が危険らしい。インドの油を日本人が使うと寿命が縮まるとか。某日系銀行の日本人駐在員も、油は日本から持ってきているらしい。米も虫がわいているので、日本から持ってきた方が安全らしい。

食生活だけは、要注意!!!!。

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2007年6月25日 (月)

お腹一杯。。

今日は、1時間かけて行ったハイパーシティというスーパーで、お菓子・ジュース等を大量に買い込んだ。日本帰国まであと5日であるが、また1週間ぐらいでインドに向かう予定なので、今のうちから買い溜め。久し振りのハイパーシティ。初めて行った時はこんなまともなスーパーがインドにもあるのか!と感動していたが、今日は雨漏りをしていた。ハエも結構いたし。。。モンスーン対策はもう一歩という感じでしょうか。インドで最も高級なスーパーも、これが限界なのね。

夜は、K次長が手料理をもてなしてくれた。メニューは、肉じゃが・パスタ・アジの塩焼き・鶏肉のグリル。電子レンジでここまでレパートリーが広がるとはすごいです。アジも鳥も新鮮で、おいしかった。インドの料理は油っこくて味付けも濃いのが多いので、塩・胡椒程度のシンプルな味付けがほっとする。久し振りに腹12分目くらいに食べてしまった。

ビールもおいしかった~。(*^¬^)ノ∀

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2007年6月24日 (日)

韓国料理とアウトレット

久し振りにおいしいものを食べた。本格的な韓国料理である。

ヒルトンホテルから約1時間半かかったところに韓国料理屋(食堂)がある。食堂にはホテルが隣接しており、周辺で働いている韓国人や滞在者を中心に営業をしているらしい。食堂という名のとおり、看板もないし、レストランらしい店構えもない。人に教えてもらわなければ、絶対にいけない場所だ。

料理は本当においしかった。遠くなければ、1週間に2回は行きたいが、ホテルから1時間半もかかるので、そう簡単に行けないのが難点。

韓国料理屋 Royal Ecotel  Tel 022.4005.9029 http://www.royalecotel.co.kr/

韓国料理屋で御飯を食べた後は、アウトレット屋を2軒回った。

狭い店内に服がギュウギュウ詰めにかけられており、客がひしめき合っていた。ここではチェニックを450ルピー(1,350円)で購入。その後、このアウトレット屋の別支店にも行き、アルマーニのTシャツを220ルピー(660円)で購入。Tシャツはなかなか可愛く、安くてよい買い物ができたと思う。

アウトレット屋の店の名前「Cotton-ON again」 tel  2655-4445

さて、クタクタになって帰宅すると、今度はお腹に異変が・・・!?なんだかやばい雰囲気はあったのだが、とうとうきてしまった。今回の出張は、初の「お腹壊しゼロ」の記録を更新するところだったのに、あ~残念。

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2007年6月20日 (水)

日本食パーティー第?回

今日は某K次長が、パスタを電子レンジで作るというスゴ技を披露していただきました。乾麺をゆでるために使う電子レンジ専用の「タッパー」が、日本のジャスコに売られているらしい。世の中、なんでもあるんですね。日本じゃ、あまり使うニーズはないけど・・・・。

電子レンジで炊く御飯もなかなか味がよくなり、お腹一杯食べました。K次長曰く、どこかの短大教授が、「電子レンジで米を炊くことに関する一考察」みたいなタイトルの論文をだしているらしく、日本で読んでこられたとのことでした。流石です!!!!

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2007年6月16日 (土)

なんでもあり。

高い、高いムンバイの御飯

この卵寿司、2貫しかないのに、573円もするんだぞ~。こんなに高くとも食べたくなるんです。。。。

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電子レンジがホテルの部屋に?

某I次長の滞在中のホテルの部屋にはなぜか電子レンジがあるようでして・・・。ホテルスタッフに電子レンジがあるか聞いてみたら「全力を尽くします」とのことで持ってきてくれたとのこと。でもホテルには備蓄が1つしかなく、他の人が頼んだら「ない」とのこと。言ったもんがち、これがインド。電子レンジを持ってきてくれるホテルなんて日本じゃありえないよぉ。

今日のモーンスーン風景

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2007年6月14日 (木)

キゥイマルガリータ

今日は、4月17日の日記に記載した「Salt Water Grill」というレストランに行ってきた。

予約をホテルのコンシェルジェに頼んだ時、「今日はお酒が飲めないがいいか?」と確認があった。特に、お酒が飲みたいわけでもないので、別にいいよと答えたのだが、なぜ今日お酒が飲めないのか聞いてみたら、「renewal license 」の最中だからとのことだった。

多分、この国はお酒が飲める店なのかどうかが免許制になっていて、定期的に免許の更新をしなければならない、更新手続中の時は、お酒が出せないということなのだろう。インドらしい、中途半端な取扱いである。変な~の。

さて、久し振りにこの店に行くと、モンスーン対策のためか、木で作った屋根ができていた。海辺で外で食事ができるというのがこの店のポイントなのに、ちょっと残念。

ドリンク注文では、ノンアルコールのお酒のメニューがだされた。私は、キゥイマルガリータを注文。見た目は、なかなかいけてるでしょ?お酒というより、マックシェイクのシャーベット版といった感じの飲み物でした。ちなみに、写真の中にマヨネーズがみえますが、事務所からレストランに持参したものです。醤油も持参しました。

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2007年6月10日 (日)

お勧めの一品

今回、インドに出張する際には、できるだけおいしい食料をもってこようと、厳選した品を準備しました。ということで、今日は全然インドネタではないですが、日本でも購入できるお勧めの食べものをご紹介いたします。

1つは、雲仙きのこ屋本舗の麺類。

「養々麺」は、昔TVでおすぎが絶賛していたらしく、いろいろなWebサイトでもネット購入できますが、製造業者のホームページをみると、そばやらうどんやらいろいろな種類があり、製造業者のホームページから直接購入ができます。お湯をかけるだけで食べられる手軽な食べ物のわりに、添加物もなく、低カロリーで、体にもやさしいヘルシーな麺です。小腹がすいたときに、夜食にと、是非お勧めいたします。

雲仙きのこ屋本舗ホームページ↓

http://www2.enekoshop.jp/shop/unzenkinoko/item_list?category_id=2574&num=12

それから、もう1つお気に入りは、ベターホームの「かあさんの味缶詰」。

缶詰といえども、あなどることなかれ。家庭の味が忠実に再現できています。今回の出張でも、ひじきの煮つけ、たけのこのかか煮、きんぴらごぼう、野沢菜炒め煮等、たくさん持ってきちゃいました。ご家庭の食卓にもぴったりの品で、超お勧めいたします。

ベターホームのホームページ↓

http://www.betterhome.co.jp/net_shop/category.php3

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2007年4月30日 (月)

マンゴーを食べる

さて、今日はスーパーで購入した「アルフォンゾマンゴー」を食べてみることにする。今日食べる獲物はこれ↓

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切っちゃいました。熟れ熟れでおいしそうです。

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甘くておいしかった~。ご馳走様でした。

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2007年4月23日 (月)

また・・・・

土曜日・日曜日は、またお腹をこわしてしまった。

木曜日夜にインドカレー、金曜日夜にインド風シーフードレストランに行ったのだが、なんとなく胃がもたれて消化不良をおこしたような感じだった。香辛料がいつまでも胃の中に残っているようだと思っていたら、土曜日からお腹の調子が悪くなった。結局この週末は、ほとんどベッドに横になるだけで、つまらない週末だった。

↓木曜日に食べたカレー

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↓金曜日に食べたシーフードレストランでだされたスナック。あの「おっとと」と味は全く同じで、皆で「おっとと」と呼んでます。左上にあるのは、生玉葱。

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そういえば、小学生の頃、よく母親がハウスのルーでカレーを作ってくれたが、いつもお腹一杯無理して食べて、翌日にお腹を壊していたことを思い出した。日本のカレーでもお腹を壊すんだから、ますますインドでは調子にのっては駄目だ。せっかくインドに来たのに、お腹が適合しないなんて悲しい限りです・・・。

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2007年4月22日 (日)

御飯炊きました

電子レンジで炊いた御飯です。20日(金)の昼ごはんでした。御飯はやや固めでしたが、なかなかいけてました。

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2007年4月21日 (土)

インド風お口直し

インド料理のレストランでは、食後に必ずフェネルシードとよばれる「インド風お口直し」がだされる。 フェネルシードは、単に口臭を消すだけでなく、消化を助け、胃腸によい働きをするものらしい。タケダの漢方胃腸薬として有名な「安中散」とう処方にも配合されている。

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スプーンですくっているのは、フェネルシードに砂糖がコーティングされたもので、その隣はフェネルシードをローストしたもの。

確かにヘビーなインド料理を食べても、これを食べた翌日は少し胃がすっきりした感じになる。最近は、必ず食べるようにしています。

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2007年4月19日 (木)

<番外編>某営業日の昼ごはん

↓わがチームのリーダーである某部長の昼ごはんです。マグカップの中にあるのは卵をといたもの。

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↓某課長補佐の昼ごはん。マグカップの中は納豆卵。御飯の上にある食べかけの「たくあん」がわびしさを感じさせます。

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ちなみにこの日の私の昼御飯はUFO+ふかひれスープ(即席スープ)+青汁でした。
今時、貧乏学生でも、もっといいもの食べてるよね(笑)

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2007年4月17日 (火)

海辺のレストラン(Salt Water Grill)

日曜日は海辺の野外レストラン(Salt Water Grill)に行ってきた。潮風にあたりながら、波の音を聞きながらの夕食は、なんとも優雅な気分だった。某次長が、「ここはハワイに似ている!」とおっしゃっていたが、観光にでも来たような気分になれたのは確かである。

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シーフードが得意らしく、牡蠣・サーモン・ロブスターを注文。味もしつこくなく、インド風でもなく、さっぱりしていておいしかった。某課長が、醤油やら七味を持参されていたので、グリルしたサーモンに醤油をかけて頂いたのだが、やっぱり醤油があるとほっとするな~。私も袋詰めされたミニ醤油、今度もってこよう。

夕食を食べていると、途中で雨が降り出した。場所を変えて欲しいと店員に頼んだら、「これはシャワーで、レインではない」とのこと。シャワーもレインも同じだと思うが、シャワーはすぐに止むという意味なのだろう。ごちゃごちゃいっても仕方がないので、軽く雨に打たれながら夕食をそのまま続行したら、本当にすぐ止んだ。

お値段は、結構高め。3人分で4,200ルピー(12,000円)でした。明日は、この後立ち寄ったナイトマーケットと野外遊園地のネタを掲載します。お楽しみに。

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2007年3月19日 (月)

感動・・・・

今日は、「上海倶楽部」という中華レストランに行ったのだが、ここは大当たり!

「上海倶楽部」とは、ITC(タバコの会社)&シェラトンホテルの中にある店だ。久し振りにまともな食事を食べたという感じで幸せな気分になった。ムンバイにいる方で、ちゃんとした中華が食べたい方は、是非ここに行ってください。

インドの中華レストランには、これまで4箇所くらい巡ったが、どれもインド風の味付けが多くてあまりおいしくない。だが、今回の店の味付けはまともで、「なんちゃって中華」の域を超えていた。

中国滞在経験のあるメンバーが言うに、中国にいる時は「毎日中華だときつい」と思っていたらしいが、インドに来てからは食に対する要求水準が下がり、「ここの中華であれば毎日でもOK」になったという。

こんなおいしい店が、もっとたくさんできると良いのだが。

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2007年3月12日 (月)

プールサイドでの夕食

最近、朝から晩までミーティングなので、グロッキーな状態だ。

ということで、気分転換に晩御飯はホテルすぐ近くにあるインターコンチネンタルに行ってきた。インターコンチといっても、日本のような豪華なイメージはなく、4つ星クラスの少しレベルが低いホテルである。

今回は、屋上のレストランに行ってきた。プールサイドの横にベットがあり、ベットに座りながら御飯が食べられるようなところで、なかなか雰囲気が良かった。まるで、グアムとかサイパンのリゾートホテルにいるような感じである。

N先輩は、プールで水浴びをしだすし、K君は寝転びだすし、皆一瞬だけインドにいることを忘れてしまったようだ。

料理は、一応日本料理もあるが、かなり高い。今回は焼き鳥・パスタ・ピザを頼んだが、なかなかおいしかった。また、ポテトチップスが無料で何杯でもお代わりができるので、食べ過ぎてしまった(ポテトチップスの無料サービスぐらいで喜んでいるのはなんか悲しいが・・・)。

昨日からお腹の調子は相変わらず悪いのだが、お構いなしに食べてしまったので、明日が怖いです。

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2007年3月11日 (日)

やられた~

とうとうやられました。

1月にインドに来て以来、奇跡的にお腹は壊していなかった(一時帰国中、日本では壊しましたが・・)のですが、とうとうやられてしまいました。昨日の香辛料がよっぽど体にあわなかったのかなと思う。

話は変わりますが、昨日、インド駐在(もしくは出向)が可能かどうかの確認が上司からあり、今日の午前中はずっとそれに対する回答を考えて時間が過ぎた。

なんだかんだいいながら、旦那の転勤やら私の転勤やらで、これまでにももう2回も別居生活を経験していますが、なにせ今回はインド・・・。

上司からもいろいろとアドバイスいただき、結局、正直にありのままを報告することとしました。やはり、思ってもないことを書くのは無理があるなと。。。すっきりした気分です。

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2007年3月10日 (土)

胃のもたれ

今日もお仕事だった。御昼は某インド人に誘われて、一緒にインド御飯を食べることになったのだが、これがまたつらかった。

断っておきますが、インド料理はおいしいんです。ただ、続けて食べるのは無理。スパイシーなもの、脂っこいものが多いので、もともとあっさりした料理が好きな私にとっては、胃が適合しなく、いつまでも胃の中でスパイシーな香料が燃え続けている状態になる。

また不思議なことに、どのインド料理も、同じ味に思えてくるし、あまり食べていないのに、すぐにお腹が一杯になる。体がうけつけなくなっている証拠かしら?

さて、胃腸薬でも飲んで胃をリセットしよう。

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2007年3月 1日 (木)

城という日本食レストランに行ってきた。

巨大な大仏みたいなのがレストランの真ん中にあって、座席は、低い小さなテーブルの周りにソファがあるという、バースタイルの店である。不思議なインテリアだなぁと思ったが、食べ物はちゃんとした日本食で、マグロ寿司もサーモン寿司も焼き鳥も、日本みたくおいしかった。

ムンバイにも日本食レストランがいくつかあるがどれももう一歩。(タージマハールホテルにある「わさび」というレストランは例外。でも、むちゃくちゃ高いので、普通は行けない)

だが、この「城」という店は、値段もベラボウに高いというわけでもなく、味もおいしい。週に何回でも行ってもいい店だ。

(Webサイト)→http://www.thevoiceinmyhead.com/2006/12/02/hard-rock-cafe-and-shiro-mumbai/

この城というレストランの隣にあるHardRockCAFEにも足を運んだ。Tシャツを3枚、マグネットを1つ購入。旦那がTシャツコレクターなので、いいお土産にできる。会社のメンバー達も、Tシャツを次々に購入してました・・・。

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2007年2月13日 (火)

インド人お勧めの御菓子

今日は久しぶりの日本出勤。だが、お腹の具合は絶不調。

お昼は寿司、夜は豆腐料理を食べたが、食べれば食べるほど、お腹を壊しそうで・・・。(でも一杯食べちゃいましたが・・・)帰国時の健康管理の大切さを思い知った。実は、帰国時が一番危ないのかもしれない。

今日は、インドにいるN先輩からメールが届き、カロリーメートチーズ味10食、ビオレUの大瓶、ソフトインワンのリンスインシャンプー大瓶、ぺヤング焼きそばの購入を頼まれました。また、他のメンバーからは、カロリーメートベジタブル5食、カロリーメートチーズ5食のリクエストがありました。想定よりも、カロリーメートの数が多かったので、新たに買出しだ!

実は、来週月曜日にインド出発だったのが、急遽日曜日出発に変更になったので、なかなか買う時間がない。カロリーメートならどこでも買えそうだが、「ぺヤング焼きそば」って何だ??探せるかなぁ。

今日の夜は、インド人との接待があり、南インドにある美味しい御菓子を教えてもらった。

①チキ(chiki)・・・ピーナッツのケーキ。

②ドーサ(dosa)・・・クレープのようなパンケーキ。

③イデュリ(idli)・・・まんじゅうのような御菓子。チャツニというものをつけて食べる。

是非次回トライしたい。

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2007年2月 1日 (木)

Wondwerful おやじ

今日は、午後から某IT会社を訪問した。

車で移動すること約1時間。会社に到着すると、それぞれに顔写真付のIDカードが作られた。IT 会社らしく、セキュリティはしっかりしている。そして、ビルに入るや否や、一人一人にバラの花束が贈呈。営業とはいえ、いきなり花束贈呈とはね・・・。日本じゃ、ありえない。

そのIT会社のセールスマンが、おもしろい男性で、何事にも興奮して「Wondwerful! Wondwerful!」と連発するので、「Wondwerful おやじ」と勝手に命名させていただいた(笑)。セールスマンなので、お客をのせているだけといえばそれまでなのだが、彼のオーバーリアクションぶりを観察していると面白くて、結構楽しい思いをさせてもらった。

オフィスビルの室内装飾は非常にユニークで、スポーツをイメージしたフロアー、自然をイメージしたフロアー、子供部屋をイメージしたフロアー等、フロアー毎にテーマがあって、さまざまな嗜好が凝らされていた。例えば、スポーツフロアーには、あちこちでサッカーボールやらバスケットボールやらのオブジェ(飾り)があったり、机がラグビーのゴールの形をしていたりした。「Wondwerful おやじ」は、そのオフィスを自慢げに説明していた。

先方のプレゼンテーションが終わった後、インド料理の店に連れて行ってもらった。今週は毎日のように会食が続いており、正直気が重かったのであるが、行ってみるとなかなか料理がおいしく、清潔感がある素敵なレストランであった。スパイシーでない料理もだしてくれるので、日本人のお腹でも問題ない。カクテル等のお酒類も、とても安い。「Wondwerful おやじ」にのせられ、ついついお酒を飲み過ぎてしまった。 帰宅すると深夜12時すぎ。インドで、深夜までお酒を飲むことになるとは思いもしなかった。明日は、英訳の仕事が溜まっているので、なんとか頑張らねば・・・。

Hotel Supreme Heritage Atithi http://www.hotelsupremeheritage.com/restaurant&bar.html

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2007年1月31日 (水)

レストランで身分証明書提示?

今日も、日本から関連会社の出向者が来印し、夕食は皆でJOSSというアジア料理レストランに行くことになった。管理職は必須、役付は任意で参加ということであったが、日本食もあるということで、喜んでついて行った。

席に着くや否や、さぁビールを注文しようとしたところ、ウェイターから「パスポートを提出して欲しい」と言われる。訳がわからず、理由を聞いたところ、明日は選挙のため選挙権のあるインド人は飲酒ができない、外国人であることを証明しないとお酒はだせないとのことであった。どこからみても我々は正真正銘の日本人であるが、本人確認まで求められるなんて・・・まったくの想定外でした。パスポート持ち歩いている人なんて誰もいないよ~。選挙の前日にお酒が飲めないというのも、初めて聞く話だ。

結局、日本の運転免許証で代替してもらえないか店と交渉し、OKがでた。警察に尋ねられたら、運転免許証を提示して欲しいとのこと。運転免許証は数人が所持していたので、なんとか、ビールは注文できた。

店の雰囲気は、大学が近いせいか若者が多く、女子大生と思われる集団が誕生日パーティーをしていたりして、活気があった。
料理の方もなかなかおいしかった。値段は、食べきれない程の量を注文し、お酒込みで1人5,000円程度。日本よりは安いと思う。
昨日に引き続き、またもや食べ過ぎてしまって反省。今日も胃薬を飲もう。

JOSS http://www.gnavi.co.jp/world/asia/bombay/w117011/?sonet

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2007年1月30日 (火)

おいしいタイ料理屋

今日は、ビジネスセンターで、再保険会社と長時間打合せをしたのだが、冷房が強すぎて、気分が悪くなってしまった。もともと、冷え性で冷房に弱い私にとって、我慢くらべを通り越した地獄の時間だった。ホテルに文句を言っても、すべての部屋の空調が同じらしく、一向に改善しない。血の気がなくなるわ、吐き気がするわで、余計な体力を使ってしまった。この国では、ホテルやレストランでは、サービスの一環として、冷房をガンガンに効かせることが普通だ。なんと後輩のO君はスーツの中にセーターまで着込んでしまっている。とても最高気温が30℃を超える場所にいるとは思えない環境だ。

今日は、東京から来印している法務部の2名の方と皆で、タイ料理を食べに行った。再保険会社との打合せで体調が悪くなりかけていたのだが、このタイ料理がとてもおいしく、食べ終わった頃にはすっかり気分が回復した。

その店の名前は、「タージプレジデントホテル」にある「THAI PAVILION 」という店。ムンバイに旅行に着たら、比較的評判もいいので、是非どうぞ。ムンバイでは一番おいしいタイ料理屋のようです。http://www.gnavi.co.jp/world/asia/bombay/w117021/

今日は食べ過ぎて苦しくなったので、胃薬でも飲むこととする。今のところ私はお腹は壊していないが、1週間前に到着したメンバーでお腹を壊す人もでてきた。細心の注意が必要だ。

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2007年1月25日 (木)

国歌斉唱とファイナルアンサー!?

今日は、「ヌードルバー」という店で夕御飯を食べた。焼きそばと鉄板焼きの店らしく、アジア全体の麺の味をカバーしているという。焼きそばの麺にはいろいろと種類があって、「うどん」とか「ラーメン」とか「スパゲッティ」とか「そば」があった。つまり、うどんの麺を使って、焼きそばをつくるという感じで、スープタイプを選ぶと普通のうどんになるというメニュー設定なのである。トッピングは、野菜やら肉やら豆腐やらを自分でチョイスし、ソースの味も自分で選ばなければならない。とりあえず、「そば」の麺で「焼きそば」を注文。味付けは、「ジャパニーズ照り焼き」にした。ボリューム一杯ですべては食べ切れなかったが、食べれないことはない味であった。焼きそばだけだと200ルピー(日本円で600円)程度なので、いつものヒルトンホテルの御飯(かつどんで1800円くらい)に比べればずいぶん安いものである。

そのやきそば屋での出来事。

突然、店内にいるインド人みんながテレビに向かって総立ちした。何事!?と思ったら、テレビで国歌斉唱が始まったのだ。インドでは、このように映画やテレビ番組の前に国歌斉唱が始まるらしく、その度に客が総立ちするのである。思わず、私も立ってしまった。家庭でもテレビの前で総立ちしているのであろうか??

隣のインド人に何の番組が始まったのかと聞いたところ、なんとあの「クイズミリオネア」。もともとミリオネアは、英国系のTVが作った番組であるが、世界各国で真似してつくっているようだ。「みのもんた」や「ナインティナィン岡村」ほどのひっぱりはなかったが、番組のスタジオ・構成・音楽等は、全く日本と一緒。周りのインド人は、熱心に番組に集中していた。

インド版 クイズミリオネアのサイト http://kbclive.indya.com/

なかなか時間がなくて、テレビもあまりみる余裕がないが、ホテルに戻ってチャンネルをまわしてみると、「どらえもん」をやっていた。さすがどらえもん。インドでも受け入れられているんだ・・・・・。

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2007年1月22日 (月)

インドの水、「HIMALAYAN」

インドでは絶対に生水は飲むなとどこのガイドブックにも書いてあるが、水は本当に重要だ。ホテルでは、ミネラルウォーターサービスが毎日あるのだが、いつもだされる水が「HIMALAYAN」と呼ばれるもの。これは、「Natural Minerarl Water」と記載されておりれっきとした「天然ミネラルウォーター」なのであるが、硬水で少々癖がある。「アルカリイオンの水」が好きな私にとってはちと飲みにくい。ここで重宝するのが、日本から持参したポカリスエットの素。毎日の水分補給にはぴったりである。また、ホテルには紅茶のティーパックもたくさんあるので、「HIMALAYAN」を沸かして、毎日何杯も紅茶を飲んでいる。

某先輩からは、ペットボトルの水でさえ「あたる」ことがあるから注意とのアドバイスがあった。ペットポトルのふたをあけて、匂いをかぐ。ここで変な匂いがしたらアウト。また、レストランで、コップに入った水も飲んではいけない。私は前回のインド出張で、コンサルティング会社を訪問した際、ついコップに入った水をごくごく飲んでしまったが、あとで先輩達にびっくりされてしまった。お腹はこわさなかったものの、油断は禁物だ。

「HIMALAYAN」は、インドでは有名のようで、レストランではどこでもある。エビアンやペリエも高級レストランにはあるが、これらは日本と比較するとかなり高い。インドで生活するなら、まずこの「HIMALAYAN」と仲良くやっていかなければならないようだ。

歯ブラシも含めて、ミネラルウォーターというのも、悲しい気がするが仕方がないね。インドだから・・・。

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