2008年6月 9日 (月)

手作り弁当拝見

いつも一緒に仕事をしているインド人のお弁当の中身を拝見させていただきました。

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少しだけ味見を。

見た目全くのインド料理ですが、スパイシーでもないしオイリーでもない。尋ねてみたところ、体に悪いのであえてそういうものは食べないようにしているとか。

日本じゃあまりみかけませんが、インド人達は仲良くお弁当を分け合って食べてます。

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2008年5月22日 (木)

マラリア

一緒に仕事をしているインド人がマラリアで入院したとのニュースが入った。

明日からインド出張する私としては、身の引き締まる思いです。

「蚊対策を怠りなく」というメッセージが仕事の仲間から届き始めてます・・・。

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2008年4月 2日 (水)

まいう~

今日はムンバイに出張していた先輩から面白いことを聞いた。

インド人と食事をしていた時、日本では「美味しい」を何というのかと質問してきて、先輩達は「まいう~」と教えたそうな。

それで、一緒にご飯食べていたインド人全員が

「まいう~」

「まいう~」

「まいう~」

と言いながら嬉しそうに食事をした。

「まいう~」とは、石塚英彦とパパイヤ鈴木がでているdebuyaのお決まりの文句。そのインド人達の姿、TVで放映したら、うけるだろうな~。

結局、正しい日本語は教えなかったらしい。

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2008年3月18日 (火)

インドの踊り子達

今日は、某日系の現地法人の方からパーティーにお招きいただきました。

会場に到着するや否や、可愛い女の子達から額に赤いものをつけられ、花の首飾りをかけられて、踊り子の派手なパフォーマンスで歓待?されました。

こんなにインド的なパーティーとは露知らず、驚きの声をあげた後輩O君。でも、いつの間にかインド人と一緒にノリノリで踊っていた姿に、私の方こそビックリです。sun

この踊り子達は、プロで、ムンバイからは遥か遠いパンジャブ地方から踊りに来た。オーストラリア(シドニー)に遠征に行くこともあるようだ。(ホンマかいな!?)

中学生ぐらいにみえますが、実は彼女らは18歳前後。写真の右側の女性は、すでにお母さんです。本当?と驚くと写真を見せようか?との返しが。

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踊り子の男性陣は22~24歳。

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インドの組み体操。

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インドのパラパラ。

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音楽付でこの様子を伝えたかった・・・。

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2007年12月16日 (日)

Beauty must

不動産の広告新聞を1枚めくると、結婚相手を求める広告が数ページにわたっていっぱいでてきた。

じっくりみてみると、これがなかなか面白い。

男性が女性に求める条件は、この3つのキーワードにほとんど集約されている。

Beautiful →大概この単語の前にextremelyといった副詞がついている。

Slim→細けりゃいいってもんじゃないと思うが。

Educated→インドは学歴重視?

また、No dowry(ダウリー)というフレーズも目についた。

ダウリーとは、結婚する際に花嫁の父親から花婿宛に差し上げる持参金のことで、花婿の年収の3倍くらいの金額が求められる。インドではこのダウリーという慣習のせいで、娘が生まれると父親は必死で働かなくてはならないし、借金を背負う人もでてくる。金額が少ないと嫁がいじめられるという社会問題にも発展中。中には、新しいダウリー目当てに嫁を殺してまた別の嫁を、という「ダウリー殺人」という事件もあるくらい。

ほ~、ダウリーについてわざわざ言及するなんて、この慣習はまだ色濃く残っているんだと思った。

で、笑ってしまったのが、次のフレーズ。

「Not interested in dowry & bride's income but Beauty must

日本人でも本音ではこういう人がいっぱいいそうだけど、ここまで直接的な表現だと思わず笑ってしまう。この広告をみて、電話かけるインド人女性の顔がみてみたい。

この広告を出している男性側のプロフィールは、かなり細かい描写がされていて、勤めている会社はもちろん、自分のポジションや、学歴なんかも掲載されている。Infosysのようなインドの大手企業のマネージャーみたいな人も応募していた。

もう一つ、興味深かったのが、掲載広告のカテゴリーの分け方だ。

例えば、以下のようなカテゴリーに分けられて、広告が掲載されている。

・離婚経験ばついちさん

・職業(エンジニア、医者、役人)

・出身地(北インド出身など・・)

この辺は、日本でもありそうだ。

・宗教(ヒンドゥー、イスラム、クリスチャン、シク教等)

・言語(タミル語、ベンガル語、クジャラート語、マラティ語等)

さすがに、母国語ぐらい同じじゃないと、コミュニケーションしづらいだろうし、納得。それにしても、インドは、人は一杯いるけど、条件にあう人を探すのは難しそう。

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2007年12月13日 (木)

おかまに囲まれた!

車にのってたら、いつものように物乞いに囲まれた。

鮮やかなサリーを着た人が両サイドにやってきたと思ったら、顔のつくりは男性でした。

つまり、おかまです。

物乞いの世界に、おかまというカテゴリーがあるなんて、ちょっとビックリです。

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2007年12月 7日 (金)

アンベードカル

今日はムンバイの街が渋滞する日なので、打合せの時間をずらしてくれとインド人から言われた。

理由を聞くと、「Rally(集会)があるから」とのこと。

今日は、アンベードカル(DrAmbedkar)という人の命日で、その方の追悼のための集会があるとのことでした。

この方は、貧しい不可触民の生まれだったが、死に物狂いで努力をして、奨学金を得て、アメリカやイギリスの大学に行って、英国弁護士になって、インドの法務大臣になって、憲法を起草した大変な努力の人らしい。

不可触民の差別問題に取り組み、晩年には不可触民を是認するヒンドゥー教を切り捨てて、50万人以上の不可触民と一緒に仏教に改宗した。

一般には、「不可触民の父」といわれるガンジーも、実はインドのカースト制度を否定しているわけではない。アンベードカルは、真っ向からガンジーと対立していたらしい。

歴史の勉強になりました。

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2007年10月29日 (月)

喪失の国、日本

↑この本、おもしろかったです。

インドにいるマイミクの女性から購入を頼まれ、先に読んだのですが、久々におもしろいなと思える本でした。

インド人による日本人の分析が、新鮮かつ滑稽で、読みながら思わず笑ってしまう所もありました。お~、インド人からすると日本はこう見えるのか!日本も変だ、みたいな発見があります。

今ある日本人としての自分の価値観は、育った環境から積み重なった結果であり、インドという地でもし私が生まれていたら、全く違う価値観を持っていたのかもしれない。そう考えさせられた本でした。

自分の価値観を大事にしつつ、でもそれにとらわれないで、許容できる範囲を広くしていきたいものです。

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2007年10月 6日 (土)

仰天のクラブ体験

今日は、ミクシィでお知り合いになった日本人女性とご主人(イギリス人)、ご主人のお友達(アメリカ人)と一緒に、国内空港の近くにあるグランドハイアットのチャイナクラブという店で食事をした後、インドのセレブが集うという有名なクラブに行ってきた。

その旦那様のお友達は、○ー○ドマンサックスインディアのバイスプレジデントでいらっしゃるのだが、ニューヨーク勤務時代は、仕事の傍ら、クラブを経営していたとか。本業は普通に仕事して、夜からクラブ経営という生活で、睡眠時間は2時間だけ。インド勤務になった今は、インドでもクラブを経営しようと画策しているとのこと。69年生まれでまだ30代なのに、たいしたもんです。世の中にはそれだけ働いても平気な人がいるんですね。。。

さて、その行った先のクラブなのであるが、とにかく、とにかく、モデル張りの綺麗なインド人女性の多さに、

天!!!!!!!! (〃゚O゚)

あなた達、ほんと美しい・・・。

日本のテレビ番組で、世界美人女性ランキングでインドが1位になっていたけど、これだけの美人を目の前にすると納得です。

そしてさらに驚いたのが、彼女らのお洒落ぶり。

サリーやパンジャビドレスを着ている人なんて一人もいない。

全員が、キャミソール、タンクトップ、チューブトップといった感じで、膝上20センチくらいの超ミニスカの人もいる。大昔に流行ったボディコン女性もたくさんいた。いわゆる「露出系ファッション」である。

女子洗面所の様子(本当は正面から撮りたかったけど流石に恥ずかしくて断念しました)

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ここにいる女の子達は、昼間はパンジャビドレスを着ているのだが、夜遊びとなると、こうやってお洒落をして、クラブに通うのだ。

男女比は男性の方が多かった。カップルらしき人は抱き合いながら踊っている人もいるし、キスしまくりの人もいた。う~ん、インドはそういうことに対して厳しい国と聞いていたが、ここは妙に開放的である。

ちなみに、このクラブは、ボリウッドスター(インドは映画がさかんでムンバイの女優・俳優はボリウッドスターと呼ばれる)御用達らしい。確かに、どうみても女優にしかみえない人がいた。

みてください。この人の多さ。蟻みたいに人がいます。酸欠状態になってきたんで、途中で避難した時に写真を撮ってみました。

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ここに来ている人達は、とてつもなくお金をもっているのだろう。先日言ってきたバナラスのことを思い出すと、ここもインド、あそこもインドで、何がインドなんだろうって不思議な気分になる。

とうとう、クラブが終わる朝の3時まで居座ってしまった。

帰宅したら朝の3時半・・・・。

インドで夜遊びまでしてしまう自分が正直怖い。

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2007年10月 4日 (木)

いや~疲れた

昨日、銀行とのミーティングがあった。

もともと双方に意見の相違がある中でのディスカッションだったのですが、

良い意味で議論が白熱していたというよりも、

話が急に飛んだり、論点がすり替わっていたり、

一方的に感情的に怒りだしたりの状況に

ひじょ~に疲労感が残るミーティングだった・・・・。

それだけ相手も真剣に考えてくれているのだと前向きに捉えたいとも思うが、彼等は一体何を考えていて、何を次は言ってくるのか、あさっての方向からパンチを連打された感じです。

インド人全員がそうだとは思いませんが、人の話に耳を傾けたり、相手の言ってることを理解しようとすることができない人達なのかも。

まず、自分が言いたいことをまくしたてる。「Please tell me マダム!」って何度も言うわりには、自分ばっか話を続ける。彼の話している姿は、まるで舞台で何かを演じているみたいで「自分に酔ってるんとちゃう?」という感じすらする。

それに、絶対に相手に譲歩はしない。譲歩から結論を導き出す、相手に逃げ道を作ってあげるという日本流のやり方は通用しません。下手すると平行線がずっと続きます。(;´^`)ゞ

部長から教えてもらった 「Let me finish !(私に最後まで話させてください)」というフレーズを次回は是非使ってみよう。

疲労感はあるけど、なかなか面白い貴重な経験でした。勉強、勉強です。

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2007年9月20日 (木)

インド人 インド人 インド人

今日は一日中インド人と顔を合わせていた。インド人といるだけで、やっとインドの会社を作る雰囲気がでてきた感じがする。

まず午前中は、インドのアウトソーシング企業のCEOが我々のホテルの事務所にやってきた。ずっと喋りっぱなしの親父で、聞いてる方も疲れてしまった。1時間以上も、息継ぎなしで喋るとはたいしたもんです。

このCEO親父、実は2006年かそこらに政府から認可をもらったばかりなのに、既にインド全国に何千ものネットワークをもっているなかなかやり手のビジネスマンである。

このように、インドビジネスの展開スピードには驚くことが多い。エマージングマーケットなんで、日本の感覚で仕事はしてはならないのだ。とにもかくにもスピードが大事。

人間の数が計り知れず多いということも、インドの大きな特徴。例えば、クレジットカードの保有率。確かにインド全体からみるとクレジットカードの保有率や支出に占める割合なんて、日本などの先進国に比べるとスゴク少ない。でもそれは単に割合であって、絶対数じゃない。実は、絶対数でみれば、むちゃくちゃ多かったりするので、何事も「%」だけで議論をしてはいけないと思う。

午後は、一緒に会社を作ろうとしている相手先の銀行のところに行ってきた。

実は、諸般の事情により、銀行とミーティングができない日々が続いていたが、2か月遅れぐらいでやっとミーティングをする機会がもてたのだ。

全体感としては、一緒に会社を作っていこう、前に進もうという雰囲気を感じられたことがとっても良かった。先方の発言も、想定の範囲内だし、あまり変なことを言ってる印象も受けなかった。

一番避けたかったのが、無用な議論に終始したり(インド人は議論好きだから)、まだ新会社のCEOがいないから具体的な議論は後にしよう、などと言われてしまうことだった。少なくともそういう状況にならなかったので、良かった。良かった。

明日からは、IT業者によるシステムのデモが始まる。一日中のセッションが3日間続く。こういうデモは、今までにも何度も経験しているが、いつもむちゃくちゃ疲労困憊する。週末のバラナシに備え、さっさと寝よ。

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2007年9月15日 (土)

どたきゃん

インド企業のえらい人達が日本に訪問することになっていたが、来訪の数日前に突然キャンセル・・・。そもそも、来訪も急遽決まって、ホテル予約やら通訳手配やら社内見学の手配やら役員へのアポやらで、日本側は大慌てで対応していたのに、突然のキャンセルのせいで、今度は後始末対応に追われることになった。

インド人とビジネスをするということは、こういうものなのか?

明日ミーティングをすることになっていた某インド人も、明日はお祭りがあるからという理由で、突然キャンセル。オイオイ、あんたが土曜日にミーティングしようと言ったんじゃないか。お祭りがあるから駄目とはどういうこと?お祭りがあることなんて、最初からわかってるでしょ。

まぁ、こんなことに驚いていては、インドでビジネスはできない。インド流ビジネスに慣れるしかないね。

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2007年8月11日 (土)

豆腐料理屋にて

銀座の豆腐料理屋に友人と行ってきました。

インドでの濃い料理に胃腸が疲れていたので、友人に豆腐料理をリクエストしてしまった・・・。豆腐はやっぱり女性向。ありがとさんです。

まめあん銀座店 http://r.gnavi.co.jp/g078850/

実は今日会った友人は、IT会社に勤めているので、インドの某大手IT企業と一緒に仕事をしていた経験がある。やっぱり、話題の中心はインド。

友人の話によると、インド人は「できない」とは絶対に言わないとのこと。でもそれを真に受けてお願いしちゃうと、「いつまでたってもできない」状態になってしまうので、こちらからセーブをかけるように気をつけていたらしい。サボっているわけじゃなくて、どんな手段をとってもなんとか対応しようと無理に頑張るので、あとで出来上がったものが複雑なプログラムになってしまい、誰も保守できない状態になってしまうらしい。

う~ん、それは困ったもんだ・・・。保守できないプログラムなんて作るなよ~。

もう一つ仕事上で、参考になった話。

電話でインド人と話す時は必ず事前に主旨をメールでもらってから電話をかけてもらうようにしていたんだって。いきなり電話口でインド英語でまくしたてられても何を言ってるのかわからないけど、事前に主旨がわかっていれば、想像でも理解しやすいからとの理由。

なるほど。そうやって、できるだけ仕事に支障がないようにしていたんだ。交渉でこの手を使うのは無理だけど、業者には使えるな。

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2007年8月 9日 (木)

娘さんから電話が。

前回出張でバンコク→ムンバイ行の飛行機で知り合ったインド人ビジネスマンの娘さんからインドに置きっぱなしの現地携帯に電話がかかってきた。

7月11日の日記に掲載した人の娘さんからです。あれから、1か月もご無沙汰なので、もう電話はかかってこないものだと思っていた。

もちろん、今日本にいる私は電話はとれない。ちょうどテレホン会議の最中に電話がかかってきたようで、後輩が電話応対してくれたのが聞こえた。

大学生のお嬢さんなので、今時の若いインド人の考え方とか流行とかがわかるかも。是非、ここは次回インド出張時にでもコンタクトをとってお友達になろう。

次回インド出張時の楽しみが一つできました。

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2007年7月11日 (水)

あるビジネスマンとのひととき

昨日バンコクからムンバイに向かうフライトの中で、隣に座っていたインド人と随分話し込んでしまった。

彼は、18歳の一人娘がいるお父さんでカトリック教徒。ベルトコンベアーを販売している会社に勤めていて、上海出張から戻るところだった。上海のとある企業にベルトコンベアー導入に向けた交渉に行っていたらしい。これまでに行ったことのある国は60か国。今週末にはまた海外出張があると行っていた。バリバリの国際派ビジネスマンだ。

はじめは、彼の仕事やら、インド生保業界の話で盛り上がり、徐々にお互いの家族の話やムンバイの観光スポット、生活エリアの話となり、このブログでも紹介したレストランの名前をだすと、彼も嬉しそうに行ったことがあると行っていた。

また、彼からデジカメの写真を500枚くらいみせてもらったのだが、その中にケララ州というところに家族旅行に行った写真があった。美しい自然に恵まれたところで素敵だった。インドにいる間に、行ってみたい!

さて、彼は、彼のお嬢さんから、今週末にでも私の携帯に電話させると言っていた。ムンバイのおもしろいスポットを紹介させるよ、ホテルに閉じこもってばかりだとおもしろくないよ、あなたの英語の勉強にもなるし・・・とのことだった。

ほんとに電話がかかってくるかしらん?

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2007年5月 8日 (火)

two minutesとno problem

インド人は、「少し待ってください」という意味で「Give me two minutes」をよく使う。1分でも3分でも10分でもぜーんぶ「2分間」。誰に聞いてもそうである。なぜ2分なのかしらん?

また、もう1つ、インド人の口癖なのが、「no problem」。だいたい、こういう人に限って、プロブレムがなかったことなど、ほとんどない・・・。

さて、日本への帰国も間近になってきました。今週金曜日に帰国予定で、カウントダウン開始!電子レンジのおかげで食生活も充実したし、すこしずつこのホテルでの生活も慣れてきた感じで、出張は無事に終わりそうです。次回は6月5日に再びインドに行きます。

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